2 :名無しさん 26/03/23 11:48 ID:5d1uX6yKS4 (・∀・)イイ!! (1)
子供の時分には十分怖かったけどな


3 :名無しさん 26/03/23 18:27 ID:qcytaggpCU (・∀・)イイ!! (1)
13金とかスクリームとか後ろのほうは半分コメディーでは


4 :名無しさん 26/03/23 18:57 ID:8UGvnBRSHI (・∀・)イイ!! (1)
大林宣彦監督の『HOUSE ハウス』は、1977年7月30日に公開された東宝映像製作・東宝配給の日本映画で、上映時間は88分。池上季実子が主演し、ファンタジー色の強いホラー・コメディとして作られた。大林にとっては劇場用長編の初監督作であり、のちには「映画革命」をもたらした作品とも評されている。

物語は、女子高生のオシャレ(本名・木枯美雪)が、演劇部の仲間であるファンタ、ガリ、クンフー、マック、メロディ、スウィートとともに、夏休みの合宿先として“おばちゃま”こと羽臼香麗の屋敷、羽臼邸へ向かうところから始まる。オシャレは父の再婚話に動揺し、別の母親候補である江馬涼子にも複雑な感情を抱いているが、仲間たちは軽い気分で旅館代わりのその屋敷に集まる。ところが羽臼邸では、ピアノ、鏡、大時計、井戸、鹿のはく製といった家財道具が次々と凶器のように襲いかかり、少女たちは一人また一人と奇怪な方法で消えていく。屋敷の秘密を知るにつれ、オシャレたちは、そこが死者となった羽臼香麗の怨念と肉体そのものに支配された場所だと理解していくが、脱出は容易ではない。最後にはオシャレだけが生き残ったかのように見えるものの、その存在もまた屋敷に呑みこまれたように残り、江馬涼子が訪ねてきても同じ運命をたどることで、物語は不穏な余韻のまま閉じられる。

公開当時の反応は、かなり割れた。東宝興行部の中には「こんな映画でだけは儲けたくなかった」と皮肉る声もあり、朝日新聞夕刊では「怪奇映画だが少しも恐くない」と評され、山根貞男も「笑いのギャグは多発するが、その場かぎりで終わってしまう」「技法が寄せ集められていても一つの世界を築けていない」といった趣旨で酷評した。一方で、若い観客には好意的に受け止められ、キネマ旬報の読者選出日本映画ベスト・テンでは第4位に入っている。原健太郎は、これは単なるホラーではなく「映像を見る楽しみ」を堪能させるファンタスティックな娯楽映画だと評価し、泉谷しげるも少女趣味、ブラックユーモア、遊びとして多面的に見られる作品だと高く買った。こうした賛否の落差こそが、『HOUSE ハウス』を、大林宣彦の出発点であると同時に、CM的感覚と幻想性を大規模な商業映画に持ち込んだ異色作として、日本映画史に残る存在にしている。


5 :名無しさん 26/03/23 21:32 ID:c0Iuw9mcXY (・∀・)イイ!! (2)
ホラーマンは怖くないよ


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