このアンケートと年齢、性別、出身都道府県、居住都道府県でのクロス集計を見る
このアンケートへは現在トラックバックできません。

- 10 :名無しさん 26/05/12 05:41 ID:gOlfAe0PdU
(・∀・)イイ!! (1) - 蓄電所って初耳
同じものを指すであろう蓄電施設だと違和感がない不思議
発電所とおなじなのに
昔の大きな室内プールじゃなくて今は消火できないリチウムイオンとか怖すぎますね
- 11 :アンケ主 26/05/12 07:17 ID:DlHwZF02G,
(・∀・)イイ!! (0) - 追加ヒントを兼ねて。
>>5の「株式会社パワーエックス(PowerX, Inc.)」は、不正解です。
まず、パワーエックスの本社があるのは岡山県玉野市です。
今回の設問では、A社の本社があるのは関東地方某県と記載していますので、
この時点で、条件に当てはまりません。
また、>>5のURLでは、確かに大牟田市の蓄電所に
パワーエックスの蓄電池が設置される予定である旨が記載されていますが、
その場所は「大牟田市新港町」であり、
今回の事故現場「大牟田市草木」とは離れています。
GoogleMapで具体的に示してみますと、まず、
大牟田市草木の、今回の事故現場は、この辺りです。
https://www.google.com/maps?q=33.0544948,130.4600394
これは、報道の動画や画像と、ストリートビューや航空写真を照らし合わせれば、
容易にご確認頂けるかと思います。
一方、大牟田市新港町の、パワーエックスの蓄電所の詳細な位置は、
この蓄電所の運用を担う、九電みらいエナジーの資料からわかります(3ページ目)。
https://www.q-mirai.co.jp/files/optionallink/00000591_file.pdf
これをGoogleMapで示すと、この辺りです。
https://www.google.com/maps?q=33.0107044,130.4211742
事故現場からは、直線距離で約6km離れています。
また、ストリートビューでは、今年1月時点で既に
ある程度蓄電池などが設置されているのがわかります。
- 12 :名無しさん 26/05/12 07:18 ID:DlHwZF02G,
(・∀・)イイ!! (0) - 勿論、少し離れた場所に蓄電池を増設するケースが、全く無いとは言い切れません。
しかし、今回の場合は、本件がA社の事業である旨を示す明らかな資料が、
インターネット上に今なお存在しています。
この資料を鑑みると、今回の事故と、>>5のパワーエックスの蓄電所は、
全く無関係であり、完全に別件であると判断せざるを得ません。
いや、現状を、「今なお存在しています」と言って良いかどうかは、
もしかしたら、判断が分かれるのかも知れませんが……。
- 13 :名無しさん 26/05/12 07:18 ID:DlHwZF02G,
(・∀・)イイ!! (0) - >>7
以下は、私の個人的な理解に基づく説明であり、
もしかしたら誤りがあるかも知れません。
最近流行りの、太陽光発電や風力発電といった“再生可能エネルギー”(再エネ)は、
太陽光や風力といった、供給が不安定なものに依存しているため、
発電量も不安定であり、人間による発電量操作も困難です。
とても良い感じの風が吹いて、たくさん発電できた時でも、
その日の電力需要が少なかったら、余った電力は無駄になってしまいます。
そこで、蓄電池の登場です。
今回の事故現場に設置予定だったような大型蓄電池は、“系統用蓄電池”と呼ばれており、
発電所から電力を供給する途中のところ(電力系統)に設置しておくことで、
余った電力を貯めておくことができます。
そして、風が吹かなかったりして発電量が少ないのに、電力需要が多い時とかに、
蓄電池に貯めてあった電力を放出(放電)する訳です。
こういう蓄電池がたくさんあれば、再エネもより活用できて、
長期的には、他の発電手段(原子力発電とか)を減らせるかも知れません。
ということで、こういう大型蓄電池をたくさん設置しておく場所(蓄電所)には、
建設に際して国から補助が出たりとか、いろいろ美味しいことになっているようです。
言い方を変えると。
釧路湿原の件で炎上したりして、
メガソーラー(太陽光発電所)への締めつけがきつくなり、
新しく設置できる場所も段々無くなってきている中、
一部のハイエナの方々の間で、「これからはメガソーラーより蓄電所じゃね?」
みたいなムーブメントが起きつつある、もしくは既に起きているんじゃないかなと。
(個人の感想です。)
参考:
https://www.eneres.jp/journal/grid-scale-battery/
- 14 :名無しさん 26/05/12 07:18 ID:DlHwZF02G,
(・∀・)イイ!! (0) - >>9
A社の資料によると、今回の事故現場は、
EPC方式で、A社が初めて手掛ける系統用蓄電池(蓄電所)だそうです。
蓄電池の具体的な仕様は見つからなかったのですが、
“40トンの蓄電池”を設置する予定との記述がありました。
事故報道の空撮画像も鑑みますと、何トンかある大きな蓄電池を、
4つくらい設置する予定だったのではないでしょうか。
>>10
確かに「蓄電所」は、一般的にはあまり馴染みのある言葉ではありませんね。
法律用語としては以前からあるようですが、
一部で流行り始めたのは、割と最近っぽい感じがします。
https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/electric/detail/denryokucyozousouchi.html
- 15 :名無しさん 26/05/12 07:44 ID:vFeQI0uyTp
(・∀・)イイ!! (0) - 都市部だったらビルのてっぺんから錘でも吊るせばというアイデアがあったな
これから先はDCがいくらでも仕事に使うんで電力の余剰はなくなるんではとも思うが
消費ピークの回避が課題
板に戻る 全部 前100 最新50