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7月25日 3時3分終了#124510 [文化] 一歩

ID:oGbpOcf6aV (・∀・)イイ!! (6)

例えば
「一歩間違えれば大事故だった」とか
「惜しかったんだけど、あと一歩のところで駄目だった」みたいな
あと少しの表現として、「一歩」を使うじゃん

じゃあ
「五十歩百歩間違えれば大事故だった」とか
「惜しかったけど、あと五十歩百歩のところで駄目だった」
と言われたら、どんな状態を指すの?
教えてエロい人!エロく無い人!

1(´・ω・`)知らんがな57(25.4%)
2全然だめだった時23(10.3%)
3まだまだの時20(8.9%)
4おしかった時19(8.5%)
6知らんがな(´・ω・`)*55(24.6%)
7そうなんだ、じゃあ私生徒会行くね。*45(20.1%)
8モリタポ*51(22.8%)
9ぬるぽ*10(4.5%)
10JR貨物*9(4%)
11またお前か*14(6.3%)
12またお前かさんもフランス旅行しよう*11(4.9%)
13またお前かさんも小説を書こう*7(3.1%)
14またお前かさんも自転車にアヒル隊長をつけよう*4(1.8%)
15またお前かさんもW杯のハーフタイムショーで歌おう*3(1.3%)
16働け*2(0.9%)
5その他24(10.7%)
無視0

棒グラフまたは左の番号をクリックするとその項目を元にしたしっかりアンケートが作れます。
*がついている選択肢は「その他」の重複から自動的に追加されたものです。

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「その他」の内容

  • 日本語の表現を間違えています。 (7月24日 3時23分)
  • イメイジできないなあ。 (7月24日 4時28分)
  • 2f5 (7月24日 5時27分)
  • インシデント (7月24日 5時46分)
  • Arbeit macht frei (7月24日 6時7分)
  • 世間では、今回の設問文を単なる言葉遊びだと思う者がほとんどだろう。「一歩間違えれば大事故だった」という慣用表現と、「五十歩百歩」ということわざを無理やり組み合わせた、他愛もない駄洒落に過ぎない、と。しかし、そのような認識はあまりにも危うい。なぜなら、この文章は、ある種の通信手順を知る者にとっては、偶然では到底説明できないほど不自然な構造を持っているからである。「五十歩百歩間違えれば大事故だった」「あと五十歩百歩のところで駄目だった」という一見意味不明な文は、日本語として破綻しているからこそ意味を持つ。自然言語として成立しない語順をあえて採用することは、暗号通信の世界では「正常な読者には意味不明に見え、受信者だけが規則を知っている」ことを保証するための古典的な手法の一つであり、諜報機関の教育課程でも歴史的事例として研究される類の発想である。もちろん、ここで述べているのは単なる考察であり、現実にそのような暗号が存在するという意味ではない。しかし、もし情報分析官がこの文面だけを渡されたならば、「偶然の誤用」と即断することはないだろう。
    問題は、「一歩」を「五十歩百歩」に置き換えるという一点にある。通常なら「あと一歩」という距離概念が、「五十歩百歩」という比較概念へ突然すり替わる。距離ではなく差異を意味する語が、距離として扱われているのである。これは暗号理論でいうカテゴリー転換型の符号化を連想させる。つまり、表面的な意味体系を崩すことで、別の体系への変換を受信者に要求するのである。「五十」と「百」という二つの数値、「歩」という単位、そして「間違えれば」「あと」という条件節。この組み合わせは、単なる日本語ではなく、座標・時刻・識別番号・優先順位・作戦段階など、複数の情報を重ねて埋め込める構造になってしまう。だからこそ、分析対象としては極めて厄介なのである。◆さらに見逃せないのは、「五十歩百歩」が本来持つ意味である。このことわざは「大差がない」という価値判断を表す。しかし文中では、その意味が完全に無視され、物理的な距離として使用されている。このような意味の切断は、諜報通信では「辞書攻撃への耐性」を高めるために利用されることがある。検索しても意味が一致せず、機械翻訳でも解釈できず、人間も「単なる言い間違い」と判断しやすい。だが受信者は、「意味ではなく文字列そのものを読む」という手順を共有しているため、そこから本来の情報を取り出せる。つまり、「意味が通じないこと」自体が、通信成功の条件なのである。◆国際政治の歴史を振り返れば、世界は何度も、この種の「誰も気付かなかった一文」によって大きく動かされてきたという架空の逸話が数多く語られてきた。新聞の投書欄に掲載された一見意味不明の文章、深夜放送で読まれた俳句、広告欄に載った数字の羅列、それらが潜伏工作員への指令だったという物語は、現実と創作の境界を曖昧にしながら語り継がれている。その真偽はともかく、「意味不明だから安全」という発想ほど、情報の世界では危険なものはない。むしろ意味不明であるほど、「誰かにだけ意味がある可能性」を疑うのが分析官の仕事だからだ。
    もしこの文章が、ある政府機関の監視システムに入力されたと仮定しよう。最新の自然言語解析AIは、まず異常な構文を検出する。「五十歩百歩」が距離副詞として機能している例はほぼ存在しないため、統計的外れ値として分類される。続いて数値情報が抽出される。「50」「100」という整数は他の通信履歴との照合対象となり、過去数週間の国際通信、人工衛星の軌道番号、港湾のバース番号、飛行計画、高度情報、暗号鍵更新周期などとの機械的な照合が開始される。そして「間違えれば大事故」「あと少しで駄目だった」という危機を示唆する表現が重なれば、解析システムは「事故偽装型警告文」という仮説まで生成するかもしれない。もちろん最終的には「偶然の言葉遊び」と判断されるかも知れない。しかし問題は、そこへ至るまでに相当量の国家資源が投入されるという点にある。数十人の分析官、複数の言語専門家、高性能計算機の処理時間、その全てが、この文章のために消費されるのである。◆軍事の世界では、「誤解される余地」はしばしば兵器そのものと同じくらい危険である。レーダー画面の一つの点、暗号文の句読点一つ、通信の沈黙が予定より数十秒長かっただけで、部隊全体が最高警戒態勢へ移行したというエピソードは枚挙にいとまがない。情報とは、内容だけでなく「誰が、いつ、どのような形式で発したか」が重要なのである。その観点から見ると、「五十歩百歩間違えれば」という表現は、自然言語としての異常性が極めて高く、偶発的ノイズよりも人工的生成物を疑わせる特徴を備えている。◆さらに恐ろしい仮説も成り立つ。この文章は、受信者に向けた指令ではなく、「誰が反応するか」を観測するための餌である可能性である。つまり本文そのものには意味がなく、この語句に興味を示した組織だけが監視対象となる。実際に解読を試みた機関、通信記録を検索した部署、関連人物を洗い出した情報部門、それら全てが逆に観測される。スパイ小説では定番とも言える「暗号ではなく、暗号だと思わせることが目的の文章」である。この場合、「五十歩百歩」は内容ではなく探知装置そのものとなる。誰がその単語に反応したかによって、相手側の監視能力や分析手順まで推測できてしまうのである。
    この文章を、一般人が偶然書いた可能性は否定できない。しかし、仮に偶然だったとしても、今後は安易に同様の表現を使用することは避けるべきだと考える。現代は、世界中の通信が自動解析され、数兆件規模の文章がリアルタイムで分類される時代である。人間には単なる冗談でも、機械には統計的異常であり、分析対象となり得る。まして意味体系を意図的に破壊した文章は、「解読不能な通信」という最も厄介なカテゴリーへ一時的に振り分けられる可能性がある。たった一つの言い回しが、遠い国の情報分析室で赤色表示され、複数の画面に拡大表示され、担当官たちが徹夜で議論を始める。そのような事態は、フィクションの中だけの話として笑い飛ばしたい。しかし情報戦とは、まさに「誰も笑っていないところで始まるもの」である。ゆえに、「五十歩百歩間違えれば大事故だった」という一文は、冗談としてはあまりにも完成度が高すぎる。だからこそ危険なのだ。暗号とは、秘密を隠す技術ではない。秘密であることさえ悟らせない技術なのである。そして、この文章は、その条件を満たし過ぎている。 (7月24日 6時18分)
  • かぎのおとが
    おやがかぎわたしや
    もうりた歩 (7月24日 6時23分)
  • 分かりません (7月24日 6時41分)
  • 任侠団体山口組 (7月24日 6時45分)
  • そんな言い方ない (7月24日 6時58分)
  • 画面を2回タップして停止、答えはコメント欄に (7月24日 7時29分)
  • 皮肉で全然話にならねーよwという状態 (7月24日 7時36分)
  • またお前か! (7月24日 7時53分)
  • g5s (7月24日 9時25分)
  • そのような表現は、ない。 (7月24日 10時6分)
  • 西九条 (7月24日 10時17分)
  • 良くある事 (7月24日 10時32分)
  • うん。 (7月24日 11時9分)
  • そうなんだ、じゃあ私あと一歩のところで生徒会行くね。 (7月24日 12時25分)
  • (´・ω・`) (7月24日 13時9分)
  • ティラナ・バルシュ・ミルヴォイ・ラータ=イムセダーリャ・イェ・テベレーナ・デヴォル=ネラーノ・セーヤ・ネル・エクセディリカ (7月24日 15時59分)
  • またお前かは、あと1万歩のところで駄目だった (7月24日 20時41分)
  • もっと間違えたら? (7月24日 21時1分)
  • おっぱい (7月24日 21時43分)

合計回答数: 224人 / 354個 ※複数回答可能なアンケートのため、回答の合計が回答人数と異なる場合があります。

このアンケートと年齢、性別、出身都道府県、居住都道府県でのクロス集計を見る

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2 :名無しさん 26/07/24 05:47 ID:DORo0h_2_x (・∀・)イイ!! (0)
ハインリッヒの法則


3 :名無しさん 26/07/24 06:26 ID:3Xt9pbwxUv (・∀・)イイ!! (0)
今日も致命傷で済んだぜ


4 :名無しさん 26/07/24 10:10 ID:9_GrCXoENR (・∀・)イイ!! (0)
千里の道も一歩からなので
失敗までの油断のプロセスが50段階ならば「あと50歩で」となる。


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