ID:rLWyGc8N_F
(・∀・)イイ!! (2)
かつて(1966〜1989頃)、神奈川県秦野市の旧善波トンネル傍に、「もう死なないで準一」という看板が建っていました。
これは1965年にあった準一少年の交通事故と、その後に起こった怪現象への鎮魂の意味があるものと言われます。
また1990年頃の一時期、大阪府東大阪市の旧生駒トンネル傍に、上記のパロディと思われる「もうかりまっか準一」という看板が建てられたこともあります。
これらの看板を現地で直接見たことがありますか?
1 | 「もう死なないで」を見た | 18 | (7.6%) |
2 | 「もうかりまっか」を見た | 17 | (7.2%) |
3 | どっちも見てない | 118 | (49.8%) |
4 | なにそれ怖い | 39 | (16.5%) |
5 | しらんがな | 36 | (15.2%) |
6 | モリタポ | 53 | (22.4%) |
無視 | 0 |  |
棒グラフまたは左の番号をクリックするとその項目を元にしたしっかりアンケートが作れます。
多い順に並べる
回答頻度、省略された選択肢の全表示、などの詳細表示

合計回答数: 237人 / 281個 ※複数回答可能なアンケートのため、回答の合計が回答人数と異なる場合があります。
このアンケートと年齢、性別、出身都道府県、居住都道府県でのクロス集計を見る
このアンケートへのトラックバック用URL: http://enquete.razil.jp/tb.php/123655

- 2 :名無しさん 25/08/21 23:58 ID:DHA96nLEa0
(・∀・)イイ!! (0) - 「もうかりまっか」の方は嘘です
- 3 :名無しさん 25/08/22 04:39 ID:Gwwz6bw.9x
(・∀・)イイ!! (0) - 1990年頃には、日本各地で「もう死なないで準一」の衝撃的な文言をもじったパロディ看板が次々と現れ、看板業界では「準一ブーム」とも呼ばれる一種の社会現象が起きていた。大阪・東大阪市の旧生駒トンネル脇に設置された「もうかりまっか準一」はその象徴的存在であり、交通安全や霊的鎮魂という本来の趣旨から大きく逸脱しながらも、関西らしい商売根性を前面に出したユーモア看板として注目を集めた。
これに刺激を受けて各地で奇抜な変奏が登場し、例えば北海道旭川市の郊外には「もう凍えないで準一」と題した看板が建てられ、厳しい冬季の交通事故防止と防寒対策をかけたものと解釈された。また新潟県長岡市近郊では、豪雪地帯にちなみ「もう埋もれないで準一」という看板が存在し、雪崩や除雪中の事故への注意喚起と地域的風土が重ねられていたという。
一方、観光地や温泉街でも準一は姿を見せた。群馬県草津温泉の入口付近には「もう冷めないで準一」という看板が置かれ、温泉の効能を楽しむ前に転倒事故を防ごうという趣旨を持ちつつ、観光客に笑いを提供したとされる。さらに愛知県名古屋市の歓楽街では「もう飲みすぎないで準一」という看板が夜のネオン街に光り、交通安全のみならずアルコール過剰摂取への警鐘を鳴らす内容となっていた。この種のパロディは単なる風刺や冗談にとどまらず、地域の風土や社会問題を映し出す鏡としての役割も果たしていた点が特徴的である。
当時の看板業界関係者によれば、こうした準一シリーズは自治体の正式な設置物ではなく、地元企業や看板制作会社が自主的に設置した半ばゲリラ的な存在であったが、新聞の地方欄やタウン誌に取り上げられることも多く、一般市民の間で「次はどんな準一が現れるのか」と話題になったという。やがて1990年代後半にかけて、交通安全キャンペーンの表現が整備・規制されるようになり、準一ブームは自然と終息したが、その奇妙でどこか切なくも滑稽な看板群は、平成初期の一時代を象徴する風景として語り継がれている。
- 4 :名無しさん 25/08/22 13:16 ID:0z6rZrw3oI
(・∀・)イイ!! (0) - 通ったことあるけど89年以後なので看板はなかった。
https://samatsutei.hatenablog.com/entry/20170111/1484142025
- 5 :名無しさん 25/08/22 19:20 ID:Vrk1.KuJOi
(・∀・)イイ!! (0) - 映像でなら跡地を見たことはある
- 6 :名無しさん 25/08/22 20:48 ID:yjBejy8U3B
(・∀・)イイ!! (0) - 河本?
板に戻る 全部 最新50