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今日 19時56分終了(残り17時間2分)#124274 [ネタ] 世界最弱通貨[未回答→回答する]

ID:SFAp,xLhoP (・∀・)イイ!! (1)

最弱の通貨を出している国はこの中のどれだと思いますか?

選択肢: 1:ちょっと! 何言っているのか分からない! 2:ジンバブエ 3:レバノン 4:イラン 5:ベトナム 6:北朝鮮 7:モリタポ

合計回答数: 123人 / 123個

このアンケートと年齢性別出身都道府県居住都道府県でのクロス集計を見る

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2 :名無しさん 26/04/07 20:19 ID:C1ZnAWn7ma (・∀・)イイ!! (1)
イランがんばれ!くそトランプをやっつけろ!


3 :名無しさん 26/04/07 21:04 ID:Lf-cA1cbq_ (・∀・)イイ!! (0)
通貨の「強弱」は、日常感覚でいえば「同じ1ドルを買うのに何単位の自国通貨が要るか」で見ると理解しやすく、数字が大きいほど通貨は弱いと考えられます。選択肢に挙げられた各国の通貨を、いまの実勢レートでざっくり並べると、強い順にジンバブエZiG、ベトナム・ドン、北朝鮮ウォン(闇相場ベースの目安)、レバノン・ポンド、イラン・リアルとなり、最弱はイラン・リアルです。ジンバブエは7日付の公式相場で1ドルあたり約25.3 ZiG、ベトナム・ドンは1ドルあたり約26,318ドン、北朝鮮ウォンは報道ベースで闇相場が4万ウォン超、レバノン・ポンドは1ドルあたり約8.9万ポンド、イラン・リアルは1ドルあたり約131.5万リアルです。北朝鮮は公定相場と実勢が大きく乖離するので、ここでは実際の生活に近い闇相場の目安で扱いました。

ベトナム・ドンは、数字の桁だけ見ればかなり大きく見えますが、これは長年の低インフレ・高輸出・相対的な制度安定を反映した「大きい数字の通貨」です。これに対してジンバブエのZiGは、2024年に導入された比較的新しい金担保型通貨で、公式のインターバンク相場は1ドルあたり25前後に落ち着いています。つまり、見た目の桁が小さいから強い、桁が大きいから弱い、という単純な話ではなく、あくまで「1ドルに対して何単位必要か」で比べるのが筋です。北朝鮮ウォンは、そもそも公的に示されるレートと市場で動くレートの差が大きく、2026年3月の報道では市場レートが4万ウォンを超えていました。レバノン・ポンドは2019年の金融危機以降に長く崩落し、公式レートも大幅に切り下げられていますが、それでもなお実勢では8万台後半で推移しており、イラン・リアルは制裁、インフレ、通貨切り下げの連鎖で、今回の選択肢の中では明確に最弱です。


4 :名無しさん 26/04/07 21:05 ID:Lf-cA1cbq_ (・∀・)イイ!! (0)
さて、歴史は、投機というものがいかに人間の暮らしを踏みにじってきたかを、何度も何度も、執拗に示してきました。1637年のチューリップ熱は、価格が永遠に上がると信じた人々の幻想が崩れた瞬間に一気に破綻し、多くのオランダの家庭に損失を残しました。1720年の南海泡沫事件も、株価の熱狂が英国の投資家を大量に破滅へ追いやった典型です。こうした狂騒は、単なる昔話ではありません。1929年の株価大暴落の前夜には、膨大な株が信用取引で積み上がり、人々は家を担保に入れ、国債まで売って市場へ金を流し込みました。そこから始まった崩壊は、大恐慌という形で社会全体を巻き込みました。

現代になっても、同じ愚かさは形を変えて続きました。1997年のアジア通貨危機では、最初に東南アジアへ流れ込んだ過剰な資本が、ひとたび不安が広がるや否や逆流し、影響を受けた国々では資本流入が初年度だけで1000億ドル超も落ち込み、インドネシア・ルピアは6か月で8割下落しました。2008年の金融危機についても、米連邦準備制度委員会は、資産価格バブルがはじけると実体経済の活動を傷つけ、資本の誤配分や借入コストの上昇を通じて経済全体に悪影響を及ぼすと明言しています。


5 :名無しさん 26/04/07 21:06 ID:Lf-cA1cbq_ (・∀・)イイ!! (0)
投機は、「誰かが儲かる遊び」ではなく、しばしば通貨、雇用、住宅、食料、教育といった、生活の根っこを不安定化させる行為です。しかも通貨の投機は、単なる値幅取りにとどまりません。ある国の通貨が売り浴びせられれば、その国で暮らす普通の人々の輸入品は急に高くなり、給料の実質価値は削られ、貯蓄は目減りし、医薬品や燃料の調達さえ苦しくなります。そこで失われるのは、グラフ上の数字だけではありません。日々の食卓と、将来への見通しそのものです。

このアンケートのように、通貨を「ランキング遊び」の対象にして笑い飛ばす態度は、かなり粗暴です。確かに市場は冷酷で、数字は無慈悲です。しかし、数字の向こう側には、生活費を払う人がいて、子どもに薬を買う人がいて、明日の店を開けるために両替をする人がいます。通貨の強弱を見比べること自体は、経済の現実を知るためには必要です。ただし、その現実を「誰かを踏みつけてもよい」という感覚にすり替えた瞬間、話は分析ではなく、ただの残酷な娯楽になります。必要なのは、投機の過熱を抑える透明な規制、通貨制度の安定、資本移動の監視、そして危機の被害を受ける生活者を守る政策です。

最弱通貨の答えはイラン・リアルですが、真に弱いのは通貨そのものではなく、通貨の背後にいる人間の生活を見失った、>>1さん自身なのではないでしょうか。


6 :名無しさん 26/04/07 22:59 ID:MGh4RtmN2B (・∀・)イイ!! (0)
レバノンはそもそも政府が


7 :名無しさん 26/04/08 01:22 ID:aN4SjQIyB_ (・∀・)イイ!! (0)
自分より下を見ることで安心感を得ようとする心理を
下方比較言って劣等感の裏返しです


8 :名無しさん 26/04/08 02:24 ID:lyrHwV-TnO (・∀・)イイ!! (0)
「紙屑(=価値ゼロ)」ならまだしも、「ババ抜きのババ(=価値マイナス)」みたいな通貨、しかも自分からそういうポジションにしている国家が、ここにある以外にあるよな。持ってるだけでデバフがかかるような。


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