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4月10日 21時36分終了#124279 [政治経済] 勝利者

ID:jjc,NBDdTA (・∀・)イイ!! (3)

アメリカもイランも自国が勝ったと言っているけど、本当に勝ったのはどっち?

1ちょっと! 何言っているのか分からない!18(7.2%)
2アメリカ19(7.6%)
3イラン16(6.4%)
4勝利者などいない66(26.4%)
5私が勝った4(1.6%)
6愛が勝った7(2.8%)
7まだ戦争は終わらない65(26%)
8分からん18(7.2%)
9モリタポ37(14.8%)
無視1

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合計回答数: 250人 / 250個

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2 :名無しさん 26/04/09 10:31 ID:6gx9rDAL7G (・∀・)イイ!! (1)
アメリカ「俺の勝ちだ」
イラン「いいや俺の勝ちだ」
イスラエル「( ´,_ゝ`)プッ(幼稚だなお前ら)」


3 :名無しさん 26/04/09 12:32 ID:KjPmTc_IFq (・∀・)イイ!! (1)
勝利者などいない 戦いに疲れ果て 星空を見上げる 泣く事もかなわない


4 :名無しさん 26/04/09 14:34 ID:ej.J9RcWXv (・∀・)イイ!! (1)
もし現イラン政権が折れたんなら
勝ったのはイラン国民じゃねえかな…
今回の事態が始まる直前に殺された数万人、累計ならもっと多くが処刑された
仇はとられたってこった


5 :名無しさん 26/04/09 15:44 ID:KbWsvM7anA (・∀・)イイ!! (1)
「勝利者」って昔テレビで見た
オウム真理教の な ん で も 焼ける焼却炉の商品名だったような
創価学会と同じ語彙なのがなんかおかしかったけど同じ頃のニュースでギャーってなった


6 :名無しさん 26/04/09 19:46 ID:Uq_gXZ0amB (・∀・)イイ!! (1)
あえて勝利者を挙げるなら中国
世界の覇権が近づいた


7 :名無しさん 26/04/09 20:51 ID:NsLnuojlr5 (・∀・)イイ!! (0)
アメリカもイランも「勝った」と言っているが、そもそも今回の情勢は、双方が痛手を負いながらも停戦に至ったという、いわば“勝利の自己申告合戦”である。実際、2026年4月には両国が2週間の停戦に合意したものの、その解釈や履行をめぐって対立が続いており、どちらが明確に勝ったとは言い難い状況にある。双方が決定的打撃を与えきれないまま停戦に至り、国内向けに“勝利”を演出しているに過ぎないというのが現実に近い。

むしろ重要なのは、この衝突が世界経済や人々の生活にどのような連鎖的影響を及ぼしたかである。

まず、緊張の高まりによってホルムズ海峡の航行リスクが増大し、原油輸送が不安定化する。これによりエネルギー価格が上昇し、電気代やガソリン代が高騰する。企業はコスト増に直面し、物流費も跳ね上がるため、日用品の価格まで連鎖的に上昇する。結果として人々は支出を抑えるため外出やレジャーを控え、生活の重心を家庭内へと移していく。

ここで注目すべきは、「家で過ごす時間の質」を高めようとする心理である。外食や旅行を控えた分、人々は自宅での食事や入浴、ちょっとした娯楽に価値を見出そうとする。例えば、節約志向の高まりは「外食より自炊」という流れを生み、さらに単なる自炊から一歩進んで「丁寧な暮らし」や「手作り志向」へと発展する。こうした流行は、効率や利便性を追求したプラスチック製品よりも、温かみや持続性を感じさせる木製品への関心を高める。


8 :名無しさん 26/04/09 20:51 ID:NsLnuojlr5 (・∀・)イイ!! (0)
加えて、エネルギー価格の高騰は電気給湯やガス使用にも影響を与え、「なるべくエネルギーを使わない生活」が見直される。ここで再評価されるのが、昔ながらの生活道具である。例えば風呂においては、シャワー中心の生活から湯を張って再利用するスタイルが見直され、その過程で湯を汲む、移す、冷ますといった用途に適した容器が求められる。このとき、プラスチック製品は原油の価格高騰や供給不安の影響を受けやすい一方、国内で生産可能な木製の桶は安定供給が可能であり、しかも断熱性や手触りの良さといった実用面での利点も再認識される。

さらに「丁寧な暮らし」をSNSで発信する層が、木桶を使った味噌作りや米研ぎ、あるいは風呂での使用風景を投稿し始めると、それが一種の文化的トレンドとして拡散する。すると桶は単なる容器ではなく、「生活の質を象徴するアイテム」として位置づけられ、需要は加速度的に拡大する。ここに至って、戦争とは無関係に見えた桶屋が、国際情勢の余波によって、突如として注文に追われる存在へと変貌するのである。

つまり、アメリカの軍事行動がエネルギー市場を揺らし、イランの対応がそれに拍車をかけ、その結果として人々の生活様式が変化し、最終的に木桶の需要が増大し、桶屋が儲かる。この一連の因果関係は一見すると飛躍しているようでいて、実はすべてが連続した社会的反応の積み重ねなのだ。

結論は明白だろう。勝ったのはアメリカでもイランでもない。この騒動の真の勝者は、時代の変化を静かに受け止め、黙々と木を削り続けていた桶屋である。


9 :名無しさん 26/04/09 21:31 ID:qSc2Qpi7SP (・∀・)イイ!! (0)
狩猟時代から同じ事の繰り返しでこれが人間という生物の性なのでしょう
久し振りに月まで行って喜んでるけどもうずいぶん前に月面着陸してるしここらへんが人間の限界と思った方が・・・
街路樹の倒壊と同じくらいの寿命スパンなんだから欲をかかずに慎ましやかに(´・ω・`)


10 :名無しさん 26/04/09 22:52 ID:dqQo3AKYm5 (・∀・)イイ!! (0)
「20世紀末までの流れをトータルで考えると、WW2の真の勝者は日本」とか主張するアメリカ人もいるわけで……


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