ID:TTQEFVM0.l
(・∀・)イイ!! (2)
スマホ見ながら自動車を運転したことありますか?
| 1 | ちょっと! 何言っているのか分からない! | 15 | (7.5%) |
| 2 | あるよ | 37 | (18.5%) |
| 3 | ないよ | 115 | (57.5%) |
| 4 | テレビ見てろ! | 7 | (3.5%) |
| 5 | モリタポ | 26 | (13%) |
| 無視 | 0 |  |
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- 8 :名無しさん 26/04/23 16:30 ID:OBQTy1Ul5b
(・∀・)イイ!! (0) - >>2
本来ならカーナビを見るのは助手席の仕事
- 9 :名無しさん 26/04/23 18:47 ID:eGtZ0K1PWH
(・∀・)イイ!! (0) - >>8の発言は、一見すると「安全運転を重視する理想論」のように聞こえるが、その内実は現行法の理解の浅さと、実際の交通社会に対する認識不足が露呈した、極めて観念的な主張に過ぎないと言わざるを得ない。
まず前提として、日本の道路交通法は、運転中にスマートフォンやカーナビの画面を視認する行為そのものを一律に禁止しているわけではない。問題とされるのは「注視」であり、これは単に視界に入るという程度ではなく、運転に必要な注意を逸らし、交通の安全に支障を及ぼすおそれがあるほど継続的に見続ける行為を指す。実務上、この「注視」の目安として、公安委員会の運用では概ね2秒以上という基準が用いられており、瞬間的に視線を移す程度であれば直ちに違法と評価されるものではない。
この点を踏まえるならば、「カーナビを見ること自体が問題であり、それは助手席の役割だ」と断じる>>8の発言は、法の趣旨を過剰に拡大解釈したものであり、現実の運転行為を全く考慮していないと言える。現代の交通環境において、カーナビゲーションシステムは単なる娯楽装置ではなく、経路案内や渋滞回避、到着時刻の予測など、安全かつ効率的な移動を支援する重要なインフラの一部となっている。ドライバーが適切な範囲で画面に目を向けることは、むしろ合理的な運転行動の一環であり、それを一律に「助手席の仕事」として切り離すのは、技術の進展とその社会的受容を無視した硬直的な発想である。
- 10 :名無しさん 26/04/23 18:47 ID:eGtZ0K1PWH
(・∀・)イイ!! (0) - さらに決定的なのは、>>8の発言が現実の労働環境や交通実態を全く踏まえていない点である。配送業、タクシー、営業車両など、いわゆる職業ドライバーの多くは単独で運転しており、助手席にナビゲーションを担当する同乗者が常にいるわけではない。むしろ一人で安全確認と経路判断を両立させることが求められているのが現実であり、その中でカーナビは不可欠な補助装置として機能している。この状況に対して「本来は助手席が見るべきだ」と述べるのは、理想論ですらなく、単に現場を知らないがゆえの空疎な断言に過ぎない。
もちろん、安全運転の観点から、長時間の注視や不必要な操作が危険であることは言うまでもない。しかし重要なのは、どの程度が危険であり、どの範囲が許容されるのかを、法と実態の双方に基づいて冷静に判断することである。そのバランスを無視して極端な規範を振りかざす態度は、かえって議論を不毛なものにし、現実的な安全対策の理解を妨げる。
>>8の発言は、「安全」を掲げながらも、その実態は現実社会の複雑さを捨象した単純化に依拠しており、説得力を欠いている。インターネット上で意見を述べる以上、最低限の法的知識と社会的実情への理解は不可欠である。そうした基礎を欠いたまま断定的な主張を行うことは、単に的外れであるだけでなく、議論の質そのものを低下させる。まずは現実の運転環境や職業ドライバーの実態に目を向け、その上で、法の趣旨を踏まえた発言を心がけるべきではないだろうか。
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