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今日 2時50分終了#124523 [ニュース] 別班

ID:sCL_WkJvUk (・∀・)イイ!! (5)

秘密組織別班は存在しないと小泉大臣が言っているけど、本当に存在しないと思いますか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/a03d33429093e7e278e75d0c846120f73f210ad6

1ちょっと! 何言っているのか分からない!25(12.5%)
2存在しない31(15.5%)
3たぶん存在しないと思う23(11.5%)
4存在しないんじゃないかな28(14%)
5存在するよ33(16.5%)
6モリタポ60(30%)
無視0

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合計回答数: 200人 / 200個

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2 :名無しさん 26/07/29 09:19 ID:cVOqnuWTwc (・∀・)イイ!! (2)
くだらないドラマの見すぎw


3 :名無しさん 26/07/29 09:57 ID:EG0ZByNLLx (・∀・)イイ!! (2)
どっちかというと、潜入してる某国の工作員がそれ


4 :名無しさん 26/07/29 12:11 ID:gA,jEGkP10 (・∀・)イイ!! (0)
ごっこ遊びの同好会としては存在すると推定


5 :名無しさん 26/07/29 12:14 ID:51FhFedvB5 (・∀・)イイ!! (5)
TVドラマ準拠で大臣に質問とは
記者さんはヒマなんどすなぁ


6 :名無しさん 26/07/29 15:13 ID:M.gf4x9sBO (・∀・)イイ!! (0)
この話、信じるか信じないかは、あなた次第です。m9(`・ω・´)ビシッ!!


7 :名無しさん 26/07/29 16:36 ID:yfbAupGrGc (・∀・)イイ!! (1)
2026年7月28日の防衛大臣記者会見で、TBS(当該ドラマを放送している局)の記者による質問
つまり現職の大臣を利用した自社商品の宣伝行為ですよね?
政治関係ないけど政治っぽい面白ニュースとして他社他局に宣伝させることも可能になる

ちなそのドラマの世界では「悪魔の詩」訳者殺害事件も各地のヤード問題も無い設定のようで
大臣と一緒に楽しく視聴したらいいと思いますよ


8 :名無しさん 26/07/29 18:08 ID:OBLcRocJjl (・∀・)イイ!! (0)
別班という言葉が日本の公的言説に強く刻まれたのは、2013年末、共同通信の報道がきっかけだった。そこでは、陸上自衛隊内に、首相や防衛相の指揮監督を受けずに海外で情報活動を行う秘密部隊があると伝えられ、国会ではそれが文民統制を揺るがしかねないのではないかという問題提起がなされた。これに対し政府は、当該の「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班」なる組織は、これまで自衛隊に存在したことはなく、現在も存在していないと答弁し、少なくとも制度としての存在を公式に否定した。

もっとも、この否定によって別班の話が消えたわけではなかった。むしろ、その後の別班は、実在の組織名というより、秘密性と国家防衛の必要性がぶつかり合う場所に生まれる「影の名称」として、報道と政治のあいだを漂い続けた。石破茂氏が2023年に「存在している」と述べたと報じられたことは、その象徴である一方、政府の公式見解とは食い違ったままだった。つまり別班は、国家が「ない」と言い、経験者や論者が「必要だ」「ある」と語りうる、ねじれた対象として生き残ったのである。


9 :名無しさん 26/07/29 18:08 ID:OBLcRocJjl (・∀・)イイ!! (0)
2023年に放送されたTBSの日曜劇場「VIVANT」は、そのねじれを大衆文化へと一気に引き寄せた。作品内では、陸上自衛隊の秘密情報部隊としての別班が、海外での工作や対テロ任務を担う存在として描かれ、現実の報道で培われた“ありそうで、ないとも言い切れない”空気が、娯楽作品の推進力に変換された。ドラマの放送後、別班を知るとされる人物や元公務員の証言をもとに、「ありえねー」という現場感覚と、しかし神秘性ゆえに強く惹きつけられる感じが、報道記事の中でも語られている。別班はこの時点で、機密の疑惑から、国家像を映すポップカルチャーの装置へと姿を変えた。

そして2026年、小泉防衛大臣は改めて、陸上自衛隊の「別班」といった組織はこれまで存在しておらず、現在も存在していないと明言した。ここまでを通観すると、別班は「実在する秘密部隊」というより、報道・国会・官僚答弁・ドラマの各層で、たえず存在の有無を問われ続けてきた概念だと見るのが妥当である。

公的な意味での「別班」は、実在しない。しかし、秘密情報部隊への必要論と不透明さが消えないかぎり、別班という名のイメージは、日本社会の中でなお実在し続けると言えるだろう。


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