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明日 14時21分終了(残り21時間28分)#124542 [娯楽] こんどの火曜日[未回答→回答する]

ID:MWK5gi-_7F (・∀・)イイ!! (1)

カレンダー見て8月11日はなんで休み?と思って、山の日がいまだに覚えられません。
今年の8月11日は、大陸に進んだ台風13号に向かって吹き込む冷涼な北寄りの風の通り道に日本列島があたり、雲が多めで、気温の上昇は多少抑えられるかな?
熊本地震で避難生活されてる方々の体に堪える暑さが少しでも和らぐといいのですが。

こちら連日快晴ですが、黄砂や花粉が漂うモヤのかかった春のような青空で、視程がよくありません。
大気中に水蒸気が多く、また気圧も安定して塵などが流れず溜まり続け、
ミー散乱によるヘイズが強くて順光でもコントラストが著しく低く、
高度5000ft(約1524m)で飛ぶ航空機すら目視で見付け難い。
8月11日はこのよどんだ大気を台風13号が掻き乱し、乾いた空気と入れ替わって
遠くまでクッキリ見える空になることに期待します。

あなたもこうゆう自然の些細な変化に気づける人になりたい?
ならば自然の発する情報をキャッチする感覚を研ぎ澄ます努力をしましょう。

追記

山の天気は変わりやすいとゆうので
登山前から当日の現地の気象情報を調べるのは当然として、
登山中も常に周囲の状況を捉えながら進み、天候の変化にいち早く気づき、
場合によっては途中で引き返す決断力が、山に登られる方には求められますね。
状況の変化に合わせて途中で予定を変更する柔軟さは、
なにがなんでも計画通りに進めようとするジャップには無理かな?
ジャップには神がついて、ピンチの時は助けてくださる。
神(お上)の言いつけどおりに一生懸命励めば必ず勝てる。
考えるな、信じろ。突き進めー!!
そんな驕り高ぶるジャップは、山の神の怒りを買って当然だわな。

1任意110(100%)
無視1

棒グラフまたは左の番号をクリックするとその項目を元にしたしっかりアンケートが作れます。

回答頻度グラフの表示

「任意」の内容

  • あ (今日 11時16分)
  • dせ (今日 11時16分)
  • キャッチ (今日 11時16分)
  • うむ (今日 11時17分)
  • モリタポ (今日 11時17分)
  • 夏休み (今日 11時24分)
  • はい (今日 11時24分)
  • で? (今日 11時28分)
  • セプテンバー (今日 11時31分)
  • よいぞよいぞ (今日 11時32分)
  • こうゆう (今日 11時33分)
  • まず日本語の勉強しろ (今日 11時33分)
  • 。(1モリタポ) (今日 11時37分)
  • 情報 (今日 11時39分)
  • そうなんだ、じゃあ私生徒会行くね。 (今日 11時41分)
  • 山の日、海の日があるなら、空の日、川の日もあるべきだ!!! (今日 11時41分)
  • モリタポ (今日 11時44分)
  • そうなんだ、じゃあ私生徒会行くね (今日 11時46分)
  • 山の日 (今日 11時47分)
  • 選択肢ぐらい作れ (今日 11時55分)
  • なりたい (今日 11時59分)
  • JR貨物 (今日 11時59分)
  • たかが飲尿 されど飲尿 (今日 12時4分)
  • n (今日 12時5分)
  • 55 (今日 12時5分)
  • 尿意 (今日 12時6分)
  • こうゆう
    とゆう (今日 12時11分)
  • 知らんがな(´・ω・`) (今日 12時20分)
  • せやな (今日 12時21分)
  • 。(1モリタポ) (今日 12時29分)
  • ぬるぽ (今日 12時32分)
  • ジャンプには無理かな? (今日 12時35分)
  • そうなんだ、じゃあ私生徒会行くね。 (今日 12時37分)
  • へぇ (今日 12時37分)
  • こんどのカレー曜日 (今日 12時42分)
  • 11日じゃなく12日を祝日にしてほしい (今日 12時44分)
  • もりたぽ (今日 12時48分)
  • タポ (今日 12時49分)
  • そうなんだ、じゃあ私山行くね。 (今日 12時54分)
  • m (今日 12時58分)
  • 八月十一日。山の日。私は朝から列車に乗っていた。学校は七月の終わりから夏休みに入っていたけれど、受験生向けの補習が昨日まで続いていた。朝から夕方まで教室に座って、問題集を解いて、先生の説明を聞いて、また問題を解く。それが何日も続いたせいで、身体より先に頭のほうが疲れていた。お盆に入って補習が数日間休みになった瞬間、私は寮の部屋で鞄を掴んだ。行き先なんて考えていなかった。駅へ行き、来た列車に乗った。何駅か過ぎて、窓の外の住宅が少なくなり、山の緑が近づいてきたところで、私はある無人駅で降りた。短いホームの小さな屋根の下に、Suicaをタッチする機械が一つだけ。待合室も券売機もない。降りたのも私一人だった。◆駅から少し歩くと、町の外れにある森へ続く道があった。私はスマホで地図を確認しながら、その森の南側の入口へ向かった。そこから遊歩道に入る。入口に立った瞬間、空気が変わった気がした。もちろん、森の中にも八月の暑さはあった。蝉は鳴いているし、額にはすぐ汗が浮かんだ。でも、アスファルトの上で感じる暑さとは違っていた。頭上を何層にも重なった葉が覆い、その隙間から落ちてくる光は、地面に届く前に細かく砕かれている。私は一度立ち止まり、大きく息を吸った。湿った土と葉の匂いがした。それだけで、昨日まで私の頭の中を埋め尽くしていた数式や英単語が、少し遠くへ退いていった。
    遊歩道の周囲には、いろいろな樹木があった。私は植物を見るのが好きだ。好きというより、植物の名前を知ることが、植物に触れずにその一生へ近づく方法のように思えていた。大きな木の葉を見つければ、まず葉のつき方を見る。葉脈の走り方を見て、樹皮を見て、周囲の環境を見る。名前が分かれば、図鑑に書かれている説明を思い出す。そうやって植物を見ていると、単なる「緑色の木」が、一つ一つ違った生き物に見えてくる。◆最初に目に入ったのは、池の水際に立つハンノキだった。湿った土地を好む樹木で、こういう水辺にはよく似合う。細かな葉が風に揺れるたび、葉の裏側がちらちらと見え隠れする。私は幹の根元を眺めながら、この木は水の多い土を嫌わず、むしろそこを生活の場所として選んだのだと思った。人間なら「足場が悪い」「住みにくい」と考えてしまう場所を、植物は最初から条件の違う土地として受け入れている。そのことが妙に羨ましかった。◆遊歩道は池の周囲をゆるやかに曲がっていた。私は急がなかった。何時間かかってもいいと思っていた。受験勉強なら、一問でも多く解かなければ時間を無駄にしたような気持ちになる。でも今日は違う。一枚の葉を見て三分立ち止まっても、それは無駄ではない。そう思えるだけで、身体の中に溜まっていた何かが少しずつほどけていった。◆水辺にはラクウショウが並んでいた。湿地や水につかるような場所でも育つ木で、別名をヌマスギという。私はその名前を思い出して、しばらく木々を見上げた。まっすぐ伸びた幹、その上に広がる枝葉。夏の濃い緑が、水面の上にまで張り出している。水面には木々の姿が映り、風が吹くとその姿が細かく揺れた。鏡の中にもう一つの森があるようだった。私は池に近づきすぎないよう遊歩道の上から眺めた。水面の向こう側にも木々があり、こちら側の木々と重なっている。現実の森と、水面に逆さまになった森。その二つの境目が曖昧になって、私は自分が森の中を歩いているのか、森の夢の中を歩いているのか分からなくなりそうだった。◆しばらく歩くと、モミジの木がまとまっている場所に出た。イロハモミジ、オオモミジ、コハウチワカエデ。夏なので紅葉はしていない。それでも、葉の形を見れば違いが分かる。秋になれば鮮やかな赤や黄色に染まる葉も、今は太陽の光を受けて深い緑色をしている。私は一枚一枚の葉を眺めながら、秋になったこの場所を想像した。今は誰にも見向きもされないような緑が、季節が来れば一斉に色を変える。植物は、未来を急いで見せようとはしない。ただ、その時が来るまで黙っている。私はそれがいいと思った。◆この何ヶ月か、私はずっと「次」を急かされていた。次の模試、次の判定、次の志望校、卒業後の進路。まだ来ていない未来のために、今の時間を削っているような感覚があった。でも森の木々は、そんなことをしていない。夏の木は夏の木として、ただ葉を茂らせている。それでいいのだと思った。◆さらに進むと、ツバキの木々が見えてきた。花の季節ではないから、華やかな花はどこにもない。それでも濃い緑の葉には艶があり、葉と葉の間から差し込む光が小さく反射していた。私はツバキの森の中へは入らず、遊歩道から眺めた。人間が「見たい」と思うからといって、植物のいる場所へ勝手に踏み込んでいいわけではない。近づかないからこそ見えるものもある。少し距離を置いて眺めることで、その木がそこにいること自体を尊重できる気がした。◆桜の木々が植えられた広場では、春の名残を想像した。ヤマザクラ、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、エドヒガン。春になれば花を目当てに人が集まるのだろう。でも今は葉だけだ。私はむしろ、そのことが好きだった。花がない季節にも木は生きている。咲いているときだけが桜なのではない。花が散った後も、夏の葉を茂らせ、秋には葉を落とし、冬を越して、また春を待つ。その繰り返しそのものが桜なのだ。◆道は少しずつ北へ向かっていた。途中にはカシワやコナラ、ミズナラなどの木々もあった。葉の大きさや形を見比べながら歩いていると、さっきまで重かった足取りがいつの間にか軽くなっていた。大きなコナラがまとまっている場所では、私は立ち止まって幹を見上げた。樹皮には長い年月を生きてきたことを思わせる凹凸があり、枝は頭上で複雑に分かれていた。私はその木を見ながら、自分の十七年ほどの人生を思った。長いと思っていた十七年も、この木から見ればほんの一瞬なのかもしれない。◆竹林に入ると、空気がまた少し変わった。マダケが細長い幹を何本も伸ばし、その間を風が通り抜けていた。竹の葉が擦れ合う音は、蝉の声とは違って静かだった。さわさわ、さわさわ、と遠くから波のように聞こえる。私は目を閉じて、その音だけを聞いた。先生の声も、問題集をめくる音も、模試の終了を告げる時計の音も、ここにはなかった。◆最後のほうで、大きなクリの木が現れた。夏の葉は濃く茂り、枝の間には小さな実が育ち始めていた。私はその木の下でしばらく休んだ。木陰は涼しかった。ベンチに腰掛け、空を見上げると、葉の隙間から青い空が見えた。私は何も考えずに、その青を見ていた。
    南側の入口から歩き始めて、もう何時間経ったのだろう。北側の出口が近づくにつれて、私は少し寂しくなった。森を出れば、また人間の世界が始まる。スマホには学校からの連絡が届いているかもしれない。寮に戻れば、机の上には参考書がある。八月の後半には、また補習が始まる。◆出口のそばのベンチに座り、私はスマホを取り出した。そして学校へ連絡した。海外に住んでいる親戚が急に亡くなったので、夏休み後半の補習には出られない。そういう内容を、もっともらしく書いた。送信ボタンを押した瞬間、胸の奥に小さな罪悪感が生まれた。でも、それより大きな安堵があった。私はスマホの電源を切り、ケースを外した。そしてSIMカードを抜いた。小さなカードを財布の内側のポケットへ入れる。これで、少なくとも私から連絡を取りに行かない限り、誰からも電話は掛かってこない。◆振り返ると、森は何事もなかったようにそこにあった。木々は私を引き留めなかった。休めとも、勉強しろとも、未来を決めろとも言わなかった。ただ、夏の木々としてそこにいて、風に葉を揺らしていた。私は財布の中の小さなSIMカードを指で確かめた。これは私を社会から切り離すための道具ではない。少なくとも今だけは、私が自分の時間を取り戻すための鍵なのだと思った。夏休みは、まだ残っている。◆私は決めた。残りの日々は、できるだけ自然の中で過ごそう。山でもいい。川でもいい。海でもいい。今日のこの森のように、人間の都合とは関係なく、ただ季節を生きている場所を歩こう。◆そしていつか、もう一度ここへ戻ってこよう。そのとき私は、今とは少し違う人間になっているかもしれない。けれど森は、きっと何も変わらない顔で私を迎えてくれるだろう。夏には夏の葉を茂らせ、秋には色を変え、冬には葉を落とし、春には花を咲かせる──そんなふうに、急がずに生きてもいいのだと。私は、誰にも電話できないスマホを鞄へしまい、まだ昼の暑さが残る道を、ゆっくり駅のほうへ歩き始めた。 (今日 12時58分)
  • はい (今日 13時1分)
  • 。 (今日 13時2分)
  • ジャップ (今日 13時4分)
  • x (今日 13時8分)
  • . (今日 13時9分)
  • もりた (今日 13時12分)
  • ayv (今日 13時14分)
  • 予定 (今日 13時25分)
  • ちょっと何言ってるかわからない。 (今日 13時29分)
  • (´・ω・`)知らんがな (今日 13時30分)
  • 自然の些細な変化に気づける人だよーん
    だよーんそんなもんだよーん (今日 13時33分)
  • モリタポ (今日 13時45分)
  • . (今日 13時48分)
  • / (今日 13時56分)
  • 。 (今日 14時0分)
  • 58b (今日 14時6分)
  • da7 (今日 14時6分)
  • da7 (今日 14時6分)
  • da7 (今日 14時6分)
  • da7 (今日 14時6分)
  • 370 (今日 14時6分)
  • 370 (今日 14時6分)
  • 370 (今日 14時6分)
  • 370 (今日 14時6分)
  • 86a (今日 14時6分)
  • 86a (今日 14時6分)
  • 86a (今日 14時6分)
  • 86a (今日 14時6分)
  • 3fb (今日 14時6分)
  • 3fb (今日 14時6分)
  • 3fb (今日 14時6分)
  • 3fb (今日 14時6分)
  • . (今日 14時9分)
  • マイルフィック暴走 (今日 14時12分)
  • (´・ω・`)知らんがな (今日 14時15分)
  • cans (今日 14時30分)
  • あ (今日 14時39分)
  • (今日 14時54分)
  • JR貨物 (今日 14時55分)
  • ? (今日 14時56分)
  • ぬるぽ (今日 15時0分)
  • ポポの唾液でコーヒー入れたい (今日 15時3分)
  • 山の日 (今日 15時5分)
  • 線状降水帯 (今日 15時7分)
  • ? (今日 15時16分)
  • - (今日 15時16分)
  • だなw (今日 15時18分)
  • 批判だけの奴には碌な奴がいない (今日 15時23分)
  • (今日 15時26分)
  • @ (今日 15時26分)
  • わからない (今日 15時29分)
  • モリタポ (今日 15時38分)
  • 225l (今日 15時38分)
  • 1 (今日 15時40分)
  • no (今日 15時41分)
  • m (今日 15時44分)
  • 1 (今日 15時45分)
  • oh (今日 15時51分)
  • モリタポ (今日 15時52分)
  • ? (今日 16時2分)
  • 寝ます (今日 16時15分)
  • ( ゚Д゚)ノフォラァヨ!! ---===≡≡≡ω シュッ! (今日 16時16分)
  • はい (今日 16時17分)
  • 森田ポイント (今日 16時27分)
  • a (今日 16時32分)
  • 考えるな、信じろ。突き進めー!! (今日 16時38分)
  • 長い
     要するに何が言いたい
     質問ではないようだ (今日 16時45分)

合計回答数: 110人 / 110個

このアンケートと年齢性別出身都道府県居住都道府県でのクロス集計を見る

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2 :名無しさん 26/08/09 12:13 ID:AfTLxnOuOv (・∀・)イイ!! (1)
> あなたもこうゆう自然の些細な変化に気づける人になりたい?
> ならば自然の発する情報をキャッチする感覚を研ぎ澄ます努力をしましょう。

なんだこの
「風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ」感


3 :名無しさん 26/08/09 14:56 ID:Pjt4lP,y4i (・∀・)イイ!! (0)
>ジャップ
読む価値ナシ


4 :名無しさん 26/08/09 16:24 ID:Ahg7glI0s3 (・∀・)イイ!! (0)
長い!
精神論や計画への固執を捨て、感覚を研ぎ澄まして状況変化に柔軟に対応しなければ、痛い目を見るぞ
これだけで伝わります!


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