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- 2 :名無しさん 26/10/31 19:14 ID:DjXuwypHPN
(・∀・)イイ!! (0) - はいはい
- 3 :名無しさん 26/10/31 20:02 ID:R1J1UUQ,cl
(・∀・)イイ!! (0) - 「希望は絶望よりも画数が少ない」という格言をご存じでしょうか。これは、明治期の宇宙物理学者である天城星衡(あまぎ・せいこう)博士が、明治42年に刊行した著書『天体と人心の力学』の中で述べた言葉として知られています。
一見すると、何やら書道の話のようにも思えますが、実は人生の本質を突いた、たいへん含蓄のある格言です。漢字の画数を比較すると、「希望」は「希」が7画、「望」が11画で、合計18画です。一方、「絶望」は「絶」が12画、「望」が11画で、合計23画となります。つまり、希望のほうが絶望よりも5画少ないのです。これは、何もない状態から何かに到達しようとする場合、絶望に到達するよりも希望に到達するほうが、少ない労力で済むということを意味しています。人生において、希望を持つことは、絶望することよりも簡単なのです。
この考え方を>>1さんに当てはめてみましょう。高校卒業後27年以上にわたり自宅警備に従事されているとのことですが、見方を変えれば、これはまだ何色にも染まっていない、まっさらな状態です。長年にわたって社会との接点が少なかったことは事実でしょう。しかし、それは人生の可能性が完全に失われたことを意味するものではありません。むしろ、これから何かを始める余地が残されているということです。先ほどの格言に従えば、今の状態から絶望に向かうよりも、希望に向かうほうが、なんと5画分も簡単なのです。
- 4 :名無しさん 26/10/31 20:02 ID:R1J1UUQ,cl
(・∀・)イイ!! (0) - そもそも、絶望の末に思い切った行動に出てしまうためには、さまざまな準備や心構えが必要になります。それほど大きな決断をするくらいであれば、その労力を、これからの生活を少しでも良くするために使ってみてはいかがでしょうか。自分にできそうな仕事を探し、実際に応募してみる。最初から正社員を目指す必要はありません。長年のブランクが気になるのであれば、短時間の仕事や単発の仕事から始めればよいのです。誰にでも最初の一歩はありますし、その一歩が小さくても、歩き始めたという事実に変わりはありません。
幸い、現在ではスポットワークの求人サイトやアプリがいくつも存在しています。履歴書や面接の負担が比較的小さい仕事もありますし、勤務日数や時間を自分の都合に合わせて選べる案件もあります。まずは、そうしたサービスに登録するところから始めてみてはいかがでしょうか。登録したからといって、翌日から毎日8時間働かなければならないわけではありません。最初は数時間の仕事を一度経験するだけでも十分です。働いて得た収入で、普段より少し豪華な食事を楽しむのもよいでしょう。それもまた、立派な希望の形です。
ISSの「きぼう」を見るためには、時刻や方角、天候、観測条件など、いくつもの条件がそろわなければなりません。しかし、あなたが希望を持つために、そんな面倒な条件は必要ありません。早起きする必要もなければ、北北東の空を見上げる必要もありません。必要なのは、ほんの少しだけ行動を起こしてみることです。絶望は確かにいつでもそこにあるように見えるかもしれませんが、だからといって、わざわざそちらを選ぶ必要はないのです。
さあ、まずはスポットワークの求人サイトにでも、今すぐ登録してみましょう。希望は絶望よりも画数が少ないのですから、きっと大丈夫です。27年間の自宅警備を終え、新しい人生の勤務初日を迎える日は、案外、明日なのかもしれません。
- 5 :名無しさん 26/10/31 20:42 ID:I5sqdCcNjL
(・∀・)イイ!! (0) - ISSの絶望があるの?
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