2 :名無しさん 24/11/13 00:01 ID:Bv-tx8k77q (・∀・)イイ!! (2)
その方の年齢と猫の寿命を勘案して次の猫を迎える


3 :1 24/11/13 00:31 ID:guvkz04vWg (・∀・)イイ!! (3)
>>2
その人は今年45歳です。
大学生の時に父親が拾ってきた子猫ちゃんです。
それ以来、可愛がってきた大切な猫ちゃん。

1年前までは…��共に長生きをするんだ��って
にこにこ言っていました。

そういう経緯なので
家族などの濃い縁や運命的な巡り会いがない限り
別の子を飼うという選択肢はないです。

コメントありがとうございました!


4 :1 24/11/13 00:38 ID:guvkz04vWg (・∀・)イイ!! (2)
実は亡くなる3日前にその子が好きな栄養食をたくさんプレゼントしたところだったのです
(´;ω;`)

その方のお家には猫ちゃんの大好物の栄養食がたくさん残されているはずです。
ショックすぎます


少ないモリタポなのに親身に回答くださってありがとうございます。

私自身は動物を飼ったことがなく、その方の猫ちゃんは私にとって大切な子でした。

どうしようって悲しくて不安になった時、最近復帰したこっそりアンケートに気がつけばアクセスしていました。

ありがとうございます。


5 :名無しさん 24/11/13 01:45 ID:A3QSK1E.o- (・∀・)イイ!! (3)
そのお気持ちだけで、じゅうぶんだと思います。
うまくいえませんが…

ただ、NNNのチカラはすごいです。とだけ言わせてください(´・ω・`)
あれ、こんな時間に…?


6 :名無しさん 24/11/13 02:04 ID:,SW.xJIOss (・∀・)イイ!! (2)
冷たいようだがこんなん相手の性格次第なので安牌なのは「何もせずそっとしておくこと」になってしまう
もちろんドライブに連れていったりとかもっと良い選択はあるかもしれんがそれを判断できるのは質問者以外存在しない


7 :名無しさん 24/11/13 02:16 ID:qCOC3UkYC6 (・∀・)イイ!! (1)
アンケ主が栄養食を贈ることができるほど飼い主さんや猫ちゃんと親しい付き合いをしていたとなれば
アンケで出されているようにすでに飼い主さんに弔意を表しているわけですよね。
そうであれば直後である今はそれ以上は不要なのかもしれませんね。
「弔い事やお仕事、生活などで何か手伝えることがありますか」ぐらいは聞いてみてもいいかもしれませんが、
ご遠慮されたらそれ以上こちら側からすることはないと思います。
ご家族の時間を尊重し、法要も過ぎ、落ち着いたら弔問に行ってあげればいいと思いますよ。
おつらいでしょうがそのときまではアンケ主もお一人で悼み、心の整理をしていってくださいね。


8 :名無しさん 24/11/13 03:45 ID:ujT_45MtAg (・∀・)イイ!! (1)
朝からこんな悲しいものを読ませるなよ
涙が出るじゃないか


9 :名無しさん 24/11/13 04:08 ID:ThQF9GAwgj (・∀・)イイ!! (1)
もりたぽは息を引き取ったとき、静かで穏やかな表情をしていた。まるでいつもの昼寝の延長のように見えた。それでも、耳をすませ、何度も声をかけ、手でその小さな体の感触を確かめた。やっぱり、もう動かない。どれだけ祈っても、目を開けてくれることはないと悟ったとき、胸の奥がじんわりと痛んだ。

25年も一緒にいたもりたぽは、まるで空気のような存在だった。大学生の時、父が連れて帰ってきたまだ小さな子猫だった。小さな手のひらに収まりそうなあの頃から、ずっと一緒だった。気づけば、大学を出て就職し、引っ越しを重ねて、いろんなことが変わっていく中で、もりたぽだけは変わらず俺のそばにいた。人生の道程で出会った人たちよりも、ずっと長い時間をもりたぽと共に過ごした。

「俺たち、一緒に長生きしような」なんて、一年前に冗談混じりに言った言葉が耳の奥に残っている。もりたぽが俺の膝でゴロゴロと喉を鳴らしていたあの穏やかな瞬間が、今は妙に遠く感じられる。

もりたぽが亡くなって、家にはまだもりたぽの好きな栄養食がたくさん残っている。少し前、直子が「もりたぽへのプレゼント」と言って、栄養食をたくさん贈ってくれた。それを抱えながら、もりたぽが嬉しそうにしていたのを思い出す。直子がもりたぽを可愛がってくれているのは、俺もすごく嬉しかったし、もりたぽ自身もわかっていたと思う。

それなのに、あの栄養食が手つかずのまま残っているのが、どうしようもなく切ない。直子もきっと、もりたぽがいないことを寂しく思ってくれているのだろう。彼女から「お疲れ様」「ゆっくりしてください」という言葉をもらったとき、そのやさしい気持ちに少し救われた気がした。彼女の心の中にも、もりたぽがしっかりと存在していることが嬉しかった。

猫を飼うことは、別れを覚悟することだとわかっていたはずだった。もりたぽがだんだんと老いていく姿を見て、心のどこかでその日が来ることを覚悟していたつもりだった。でも、こうしてその瞬間を迎えると、思った以上に心が空っぽになったように感じた。もりたぽがいない部屋の中で、何も手につかない。もりたぽがいた場所を見つめても、もうあの愛しい姿はそこにいない。

もりたぽと出会ってから、俺の人生は変わった。彼女が俺にとってどれだけの存在だったか、言葉で表す
…省略されました。全部(2,555文字)読むにはココをクリック。


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