クリップボードには何も入っていません / このアンケートをクリップする / クリア
今日 19時21分終了(残り4時間55分)#124039 [心と体] 手術歴[未回答→回答する]

ID:SHS36TJWN_ (・∀・)イイ!! (5)

よく生命保険で、5年以内に手術してたりすると保険に加入できないみたいなことを聞くんだけどさ
親知らずの抜歯も、加入できないしじゅちゅに含まれるの?
教えてエロい人!エロく無い人!

1(´・ω・`)知らんがな66(30.6%)
2親知らずの抜歯も含まれる14(6.5%)
3親知らずの抜歯は含まれない28(13%)
4しじゅちゅ21(9.7%)
6モリタポ*39(18.1%)
7知らんがな(´・ω・`)*45(20.8%)
8そうなんだ、じゃあ私生徒会行くね。*29(13.4%)
9またお前かさんもコソアン美術館めぐり部に入ろう*13(6%)
10またお前かさんもコソアン旅行部に入ろう*9(4.2%)
11Arbeit macht frei*6(2.8%)
12またお前かさんもコソアン自転車部アヒル隊長課に入ろう*11(5.1%)
13任侠団体山口組*6(2.8%)
14またお前か*20(9.3%)
15JR貨物*5(2.3%)
16ぬるぽ*2(0.9%)
5その他25(11.6%)
無視0

棒グラフまたは左の番号をクリックするとその項目を元にしたしっかりアンケートが作れます。
*がついている選択肢は「その他」の重複から自動的に追加されたものです。

多い順に並べる

「その他」の内容、回答頻度、省略された選択肢の全表示、などの詳細表示

この円グラフをブログに貼れます→

合計回答数: 216人 / 339個 ※複数回答可能なアンケートのため、回答の合計が回答人数と異なる場合があります。

このアンケートと年齢性別出身都道府県居住都道府県でのクロス集計を見る

このアンケートへは現在トラックバックできません。

2 :名無しさん 26/01/10 21:32 ID:KvEkowbvCu (・∀・)イイ!! (0)
包茎手術は?


3 :名無しさん 26/01/10 22:12 ID:xVNi25AcrH (・∀・)イイ!! (0)
 母さんは台所で湯を沸かしながら、まるで天気の話でもするみたいな口調で聞いてきた。「あんた、昔なにか手術したこと、他にないよね?」と。生命保険に入るために必要なんだそうだ。俺は畳の縁を見つめたまま、「親知らず抜いただけだよ」と答えた。実際、それ以外に手術なんて受けた覚えはない。高校を出てから二十年以上、俺はこの家と自分の部屋の中だけで生きてきた。事故も病気も、ドラマみたいな出来事も、起きようがなかった。

 母さんは「ああ、そうだったわね」と納得したように言い、話はそれで終わった。だが俺の中では終わらなかった。自分の部屋に戻り、いつものように布団に腰を下ろした瞬間、胸の奥に冷たいものが広がった。生命保険。その言葉が、頭の中で何度も反響する。なぜ今さら、俺なんかに保険を掛ける必要がある? 働いているわけでもなく、妻子もいない、将来性もない俺に。

 考えすぎだと分かっている。母さんだって年を取った。先のことを心配するのは自然だ。だが、不安は理屈を無視して膨らんでいく。テレビやネットで見た、保険金殺人のニュースが脳裏に浮かぶ。家族が、金のために家族を殺す。そんな話は、俺の人生とは無縁だと思っていたはずなのに、今は違う。俺は働かず、稼がず、ただ食わせてもらっているだけの存在だ。もし俺が死ねば、母さんに金が入る。そう考えた瞬間、背中に冷汗が滲んだ。

 夜、家の音がやけに大きく聞こえる。階段のきしみ、風呂場の水滴が落ちる音、冷蔵庫の低いうなり。全部が、何かの前触れのように感じられた。布団に潜り込みながら、俺は自分の人生を振り返った。友達も恋人もいないまま、童貞のまま、時間だけが過ぎた。外に出る勇気がなかったわけじゃない。ただ、出る理由が見つからなかった。守られているという感覚に、甘えていたのかもしれない。


4 :名無しさん 26/01/10 22:13 ID:xVNi25AcrH (・∀・)イイ!! (0)
 もし、この家が安全じゃない場所になったら? その問いが頭から離れない。母さんが包丁を持つ姿、薬を入れた湯のみ、そんなありもしない映像が勝手に再生される。俺は母さんを疑いたくない。疑う資格なんてない。けれど、恐怖は俺の意志とは無関係に、心を占領していった。

 数日、眠れない夜が続いた。朝になると何事もなかったように母さんは飯を出し、俺は黙って食べる。その平穏が、逆に不気味だった。ある夜、俺は突然、息が詰まるような感覚に襲われた。このままここにいたら、何か取り返しのつかないことが起きる。根拠はない。ただ、耐えられなかった。

 ふと、「またお前かさんもコソアン旅行部に入ろう」という言葉が脳裏をよぎった。そうだ。コソアンの人たちは、みんな安全に楽しく旅行してるじゃないか。俺も、家から出るんだ。もっと安全な場所に避難するんだ。

 俺は押し入れから古いリュックを引っ張り出した。最低限の着替えと、財布、スマホと充電器、身分証だけを詰める。スマホのGPSはオフにして、電源も切った。玄関に立つのは、何年ぶりだろう。靴を履く手が震えた。ドアを開けると、夜の空気が生暖かく頬に当たった。外は、俺が想像していたよりも普通で、静かだった。

 振り返らずに歩き出す。行き先なんて決めていない。ただ、この家から離れたかった。怖さは消えない。でも、足は前に出た。俺はそのまま、どこか遠くへ行く。生きる理由も、行き先も分からないまま、俺は初めて、自分の意思で家から外へと出た。

 


5 :名無しさん 26/01/10 23:06 ID:.CprWsPDdr (・∀・)イイ!! (0)
契約が成立するまえに信者えば
母おやの計画をつぶせる


板に戻る 全部 前100 最新50

このスレへの書き込みにはログインが必要です。
削除ガイドライン違反報告はこちら
このアンケートの2ちゃんねる互換リンク→http://find.moritapo.jp/enq/test/read.cgi/11/1768072865/