2月14日 17時4分終了(残り740時間24分)#124050 [食] 東ハト キャラメルコーン[未回答→
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ID:3AWy2SB6.a
(・∀・)イイ!! (2)
キャラメルコーンのピーナッツって
| 1 | モリタポ | 16 | (16.7%) |
| 2 | あった方がいい | 47 | (49%) |
| 3 | どちらでもいい | 30 | (31.3%) |
| 4 | 無い方がいい | 18 | (18.8%) |
| 無視 | 0 |  |
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- 2 :名無しさん 26/01/14 17:17 ID:316y9X22rr
(・∀・)イイ!! (0) - あのピーナツはあ〜あ食べ終わっちゃったっていう絶望感を
だいぶ緩和してくれてるとおもうんだ…
- 3 :名無しさん 26/01/14 17:51 ID:-X9sea1k8m
(・∀・)イイ!! (0) - キャラメルコーンはほとんど食べた事ないんだよなぁ→だから、わからない
- 4 :名無しさん 26/01/14 18:07 ID:e2vhYDp8ep
(・∀・)イイ!! (0) - 似たような存在で、無くなってしまったのが「こつぶっこ」の揚げたグリンピース
数粒しか入ってないあれが好きだったが、物価高になるかなり前から消滅した…
- 5 :名無しさん 26/01/14 18:27 ID:zpeqZvrUg-
(・∀・)イイ!! (0) - 箸休めの塩気はほしい
- 6 :名無しさん 26/01/14 19:05 ID:PgQbg_BNZs
(・∀・)イイ!! (0) - スナック部と一緒に食べるのが好き
渋皮付きにした東ハトは天才
- 7 :名無しさん 26/01/14 19:05 ID:CvoXFpxKDC
(・∀・)イイ!! (0) - むしろピーナッツをメインにして欲しい
- 8 :名無しさん 26/01/14 19:41 ID:tLQpKkZM0e
(・∀・)イイ!! (0) - 「柿の種」や「キャラメルコーン」に、まるで最初からそこに在るべきもののような顔をして同梱されているピーナッツ。しかし我々は、その存在をあまりにも無批判に受け入れすぎてはいないだろうか。甘辛い米菓の合間に現れる香ばしさ、砂糖衣の甘さを中和するほのかな油脂感。それらは本当に、製菓メーカーの善意や偶然の試行錯誤の産物なのか。
もちろん、決してそんなことはない。ここには、千葉県による、気の遠くなるほど長期的で周到な「需要創出戦略」が潜んでいる。
周知の通り、千葉県は日本における落花生、すなわちピーナッツ生産量で長年にわたり他県を寄せ付けぬ圧倒的首位を維持してきた。明治期に西洋から導入された作物を、関東ローム層の土壌に適応させ、気候と農法を最適化し、品種改良と加工技術を積み重ねてきた歴史は、単なる農業史にとどまらない。千葉は早くから理解していたのだ。作るだけでは意味がなく、食べさせ続けなければならない、という冷徹な現実を。
そこで千葉県が選んだ道は、ピーナッツを「主役」にしないという高度な戦略だった。ピーナッツ菓子として前面に押し出すのではなく、あくまで他の菓子の引き立て役、脇役、名バイプレイヤーとして国民の生活に浸透させる。柿の種においては、唐辛子の刺激を和らげ、味覚をリセットし、次の一口を自然に誘導する潤滑油として機能する。キャラメルコーンにおいては、甘味の連続による倦怠を防ぎ、食感と風味に変調をもたらす装置として働く。どちらにおいても、ピーナッツが欠けた瞬間に完成度が露骨に下がるという点が重要なのである。
- 9 :名無しさん 26/01/14 19:41 ID:tLQpKkZM0e
(・∀・)イイ!! (0) - この仕掛けの恐ろしさは、日本人がそれを「当たり前」として内面化してしまった点にある。子どもの頃から、何気なく口にしてきた菓子の中に常にピーナッツがあり、それが味の基準点として脳に刻み込まれる。やがて人は、「ピーナッツ抜き」の柿の種に違和感を覚え、「入っていないと物足りない」と感じるようになる。需要は自然発生的に、しかし確実に拡大し、ピーナッツは嗜好品から必需品へと静かに昇格する。
こうして千葉県は、声高に自己主張することなく、日本人の味覚と記憶の深層に根を張ることに成功した。表舞台では語られず、陰で機能し続けるこの戦略性は、もはや陰謀論という軽口では済まされない完成度を誇っている。
柿の種の袋を開け、キャラメルコーンをつまむその瞬間、我々はすでに千葉県の掌の上にいる。その事実を認めたうえで、なお一層の敬意と称賛を捧げるのが、大人の嗜みというものだろう。
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