2 :名無しさん 26/04/07 23:02 ID:lplzKmNfMC (・∀・)イイ!! (0)
運動時の負荷やきつさを表す、運動強度。
例えばウォーキングよりも、ジョギングの方が運動強度は高くなる。

これを自宅警備員で考えてみたい。
一般的に自宅警備員よりも、屋外警備員の方が労働強度は高くなるだろう。
では同じ自宅警備員でも、時代が違ったらどうだろうか?

例えばネットが普及する以前なら、警備中に漫画を読みたいと思っても、
わざわざ自宅を出て、書店に買いに行かねばならない。
今では電子書籍ですぐ読めるし、紙の本も自宅から出ずに通販で手に入る。
窓からの風景に飽きても、昔は自宅を出て散歩する必要があったが、
今は世界じゅうの様々な風景を、動画で簡単に視聴できる。

現在と過去の自宅警備員を比べると、
昔は自宅から出る必要のあったタスクが、自宅から出ずにこなせるようになったことで、
過去よりも現在の自宅警備員の方が、労働強度は低いと言えるのではないだろうか?
これは自宅警備員に限らず、類似のいくつかの業種(高等遊民など)でも同じだろう。

そうなると、労働強度が低くなっているのに、同じ24時間体制での自宅警備を続けた場合、
同じ労働時間でも労働強度が低くなった分、
この仕事をこよなく愛して一生続けようとする人が増えるのは当然ではないだろうか?


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