ID:QVJtOJsE-D
(・∀・)イイ!! (1)
子供の頃、喘息だったんよ
それで発作が出ると、病院でネブライザーって吸入器で薬を吸入してたんよ
なんて薬だったのかわからないけど、ほのかに甘いような匂い
で、今日珍しく外に出たら
すれ違った人から、ネブライザーから出てくるのと同じ匂いがして
懐かしい思いと共に、何が同じ匂いを発生させてたのか不思議なんよ
香水なのか、シャンプーなのか、それ以外なのか
あの匂いは何から発生していたの?教えてエロイ人!エロく無い人!
| 1 | (´・ω・`)知らんがな | 28 | (41.8%) |
| 3 | 知らんがな(´・ω・`)* | 14 | (20.9%) |
| 4 | Arbeit macht frei* | 3 | (4.5%) |
| 5 | そうなんだ、じゃあ私生徒会行くね。* | 6 | (9%) |
| 6 | モリタポ* | 2 | (3%) |
| 2 | その他 | 14 | (20.9%) |
| 無視 | 0 |  |
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合計回答数: 67人 / 67個
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- 2 :名無しさん 26/08/29 18:27 ID:Hr4p62hTJ1
(・∀・)イイ!! (0) - ベーリンガーインゲルハイム社は絶許
- 3 :名無しさん 26/08/29 19:26 ID:02I.6Lwqk0
(・∀・)イイ!! (0) - あなたが感じた「ネブライザーから出てくるのと同じ匂い」は、香水でもシャンプーでもない可能性が極めて高いと思われます。あなたが高校卒業後に引き籠もり始めてから、既に27年が経過しています。その間、地球環境はあなたが知っている20世紀とは大きく変化しました。
特に深刻なのが大気環境です。あなたが引き籠もっている間にも地球温暖化は進行し、気温の上昇だけではなく、大気組成そのものにも大きな変化が生じました。二酸化炭素をはじめとする各種の大気汚染物質や有害ガスの濃度が上昇し、現在では、何の装備もせずに屋外の空気を直接呼吸することは健康上きわめて危険とされています。もちろん、20世紀の感覚からすると「二酸化炭素が増えたから外で呼吸できない」というのは大げさに聞こえるでしょう。しかし、あなたが引き籠もり始めた時代から四半世紀が経過した2026年の地球では、それが当たり前の社会になっているのです。
現在の人々は、外出するときには専用の呼吸用ガス吸入器を装着します。この装置は、外気をそのまま吸わせるのではなく、複数のフィルターやガス分離装置を通して有害な成分を取り除き、必要な酸素などを適切な濃度に調整したうえで、呼吸に適したガスを供給するものです。見た目こそ20世紀のネブライザーとは大きく異なりますが、「装置を通してガスを吸う」という点では、あなたが子供の頃に病院で使用していたネブライザーとよく似たところがあります。
そして、ここで重要なのが「匂い」です。現在の呼吸用ガスには、事故防止や装置の動作確認などを目的として、ごく微量の特殊な香気成分が添加されています。無臭のガスでは、吸入器が正常に作動しているのか、ガスが供給されているのかを人間が感覚的に確認できないためです。そのため、現在の人々にとっては「呼吸用ガスの匂い」として当たり前になっている、独特の、ほのかに甘い香りがします。
- 4 :名無しさん 26/08/29 19:26 ID:02I.6Lwqk0
(・∀・)イイ!! (0) - ところが、あなたはその匂いを初めて嗅いだわけではありません。子供の頃、喘息の発作を起こして病院へ行き、ネブライザーから薬を吸入していた経験があります。そのときの薬液や装置から感じた匂いと、現在の呼吸用ガスに添加されている香気成分が、偶然にも非常によく似ているのです。現在の人々にとっては単なる「呼吸用ガスの匂い」なのですが、あなたの脳はそれを嗅いだ瞬間、「これは子供の頃に病院で嗅いだネブライザーの匂いだ」と判断したわけです。
したがって、先ほどあなたがすれ違った人は、香水をつけていたのでも、特殊なシャンプーを使っていたのでもありません。普通に呼吸用ガス吸入器を装着して歩いていただけなのです。むしろ2026年の社会では、吸入器を装着している人間からその匂いがすることは、ごく普通のことです。あなたがそれを珍しい匂いだと感じたのは、引き籠もっていた間の社会の変化を知らないからです。
>>1の文面からは、あなたは久し振りに外出するにあたり、吸入器を装着しなかったように見受けられます。それは現在の基準では、かなり危険な行動です。特殊な訓練を受けていない一般人が防護装備なしで屋外へ出ることは、もはや想定されていません。2020年上半期に、全国民を対象として呼吸用ガス吸入器が配布されましたので、あなたのご自宅にも届いているはずです。もし吸入器が見当たらない場合は、現在の市町村には「呼吸課」という部署が設置されており、地域住民への呼吸用ガスの供給や吸入器の管理を担当していますので、そちらへ問い合わせて下さい。
そして、もしあなたが「昔はこんなものを付けなくても普通に外を歩けたのに」と思われたのであれば、その認識は間違っていません。あなたが知っていた地球では、人間は大気をそのまま吸って生きていました。しかし、あなたが引き籠もっていた四半世紀の間に、その「当たり前」は失われてしまったのです。
あなたが懐かしいと感じたあの匂いは、過去を思い出させる香りであると同時に、2026年の人類にとっては「生きるために吸う空気」の匂いなのです。
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