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今日 23時40分終了(残り23時間8分)#124585 [娯楽] 【園芸部】 やさい[未回答→回答する]

ID:LFyWh9Ir9Y (・∀・)イイ!! (2)

8月31日は野菜の日らしいので、久しぶりに園芸部活動報告。

暑さで惨敗だった昨年の痛い経験から、今年の夏野菜はバジルのみ。
さすがシソ科、丈夫で育てやすく害虫はアザミウマとオンブバッタくらい。
摘んでも摘んでも次々若葉を茂らせるので夏場の野菜はコレだけで乗り切れた。
スイートバジルと呼ぶだけあって葉がこすれると甘い香りがする。

その他報告
ブロッコリーを育ててて、シンクイムシ(ハイマダラノメイガ)に困ってる。

追記

バジルは一般的には夏野菜とゆうよりハーブの印象。

昨年失敗したナス・ピーマン・トマト。
プランター内にコガネムシの幼虫が大量に潜んでて根を食べ尽くされたのも失敗の要因。

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「任意」の内容

  • 夏野菜ええやん (昨日 23時29分)
  • 。 (昨日 23時29分)
  • はい (昨日 23時31分)
  • m (昨日 23時32分)
  • もりたぽ (昨日 23時34分)
  • そうなんだ、じゃあ私生徒会行くね。 (昨日 23時34分)
  • 、 (昨日 23時35分)
  • よいぞよいぞ (昨日 23時38分)
  • で? (昨日 23時39分)
  • そうだね (昨日 23時40分)
  • いいね〜 (昨日 23時40分)
  • モリタポ (昨日 23時42分)
  • おつ (昨日 23時44分)
  • z (昨日 23時45分)
  • ふぉー (昨日 23時45分)
  • ティラナ・バルシュ・ミルヴォイ・ラータ=イムセダーリャ・イェ・テベレーナ・デヴォル=ネラーノ・セーヤ・ネル・エクセディリカ (昨日 23時45分)
  • おめでとう! (昨日 23時46分)
  • 食わない (昨日 23時46分)
  • バジル (昨日 23時46分)
  • (´・ω・`)知らんがな (昨日 23時46分)
  • nothing is real... (昨日 23時56分)
  • うん。 (昨日 23時58分)
  • テデトール (昨日 23時58分)
  • hum (今日 0時1分)
  • wqw (今日 0時5分)
  • 8月31日は「8(や)・3(さ)・1(い)」の語呂合わせから「野菜の日」とされています。1983年(昭和58年)に、全国青果物商業協同組合連合会など9団体が、野菜についてもっと知ってもらい、消費を増やしてもらうことを目的として制定したものです。つまり、農家や園芸家が野菜を育てる日というよりは、もともとは「野菜を食べよう」という消費者向けの記念日です。とはいえ、家庭菜園をやっている人にとっては、自分で育てている野菜について改めて考える機会としてもなかなか面白い日でしょう。◆今回の「園芸部活動報告」は、まさに家庭菜園らしい内容です。特に興味深いのが、昨年の経験を踏まえて、今年は夏野菜をバジルだけに絞ったという点です。「夏野菜」と聞くと、一般にはトマト、ナス、キュウリ、ピーマン、オクラなどを思い浮かべるでしょう。一方、バジルは料理に使う香草、つまり「ハーブ」というイメージのほうが強い植物です。植物学的な分類と、料理や園芸での呼び方は必ずしも一致しません。バジルはシソ科メボウキ属の植物で、園芸店でも「ハーブ」として扱われることが多い一方、若い葉を収穫して食用にするという意味では、家庭菜園で育てる「野菜」の一種として考えても特に不自然ではありません。◆バジルが夏の家庭菜園に向いている理由の一つは、暑さを好む植物であることです。バジルの生育適温はおおむね20〜25℃で、日なたから半日陰で育てられます。原産地も熱帯アジアで、寒さよりも暖かい環境を好みます。そのため、日本の夏はバジルにとって比較的生育しやすい季節です。もちろん、日本の真夏なら何でも平気というわけではなく、強烈な直射日光、乾燥、水切れ、蒸れなどによって弱ることはあります。しかし、ナスやトマトなどに比べて「実を収穫するまでの長期間にわたって細かな管理を続ける」という必要性が比較的少なく、家庭菜園初心者でも育てやすい植物といえます。◆「摘んでも摘んでも次々若葉を茂らせる」というのも、バジル栽培の大きな魅力です。植物は先端の芽が伸びている状態では、そこに養分を集中させる傾向がありますが、適切な位置で茎の先端を摘み取ると、脇から新しい枝が伸びて株が横方向に茂っていきます。このため、バジルは葉を料理に使うために摘み取ること自体が、次の枝葉を増やす作業にもなります。ただし、放っておくとやがて花を咲かせます。花が咲くと種を作る方向に植物のエネルギーが向かい、葉の収穫を続けたい場合には、花穂を早めに摘み取る管理が一般的です。◆「スイートバジルと呼ぶだけあって葉がこすれると甘い香りがする」という観察も面白いところです。スイートバジルは代表的なバジルの品種・タイプで、ピザやパスタ、ジェノベーゼなどのイタリア料理でおなじみです。葉を触ったときに強く香るのは、葉に含まれている揮発性の香り成分が放出されるためです。「甘い」というのは砂糖のように甘いという意味ではなく、爽やかさの中に甘さを感じさせる芳香があるということです。実際に自分で育てると、スーパーで購入した葉とは違って、収穫直後の香りの強さを楽しめるのも家庭菜園の醍醐味でしょう。◆もっとも、今回の設問文にもあるように「丈夫だから害虫がいない」というわけではありません。バジルにも害虫は発生します。アザミウマは非常に小型の昆虫で、植物の葉や花などを加害します。被害を受けた葉には、表面が銀白色っぽくなったり、かすれたような跡が出たりすることがあります。小さいため発見しにくく、「葉がおかしいけれど虫が見当たらない」という状態になりやすい害虫です。一方、オンブバッタは比較的大きくて見つけやすく、葉を食べて穴を開けます。バジルの場合、多少葉を食べられても株そのものがすぐ枯れてしまうとは限らないため、家庭で少量育てているのであれば、被害を見つけた虫を取り除く程度でも十分対応できる場合があります。
    「その他報告」で登場するブロッコリーは、バジルとはかなり事情が違います。ブロッコリーはキャベツ、ハクサイ、ダイコンなどと同じアブラナ科の野菜です。そして、この仲間を家庭菜園で育てると非常によく登場する問題が「青虫などの害虫」です。今回名前が挙げられているハイマダラノメイガは、その幼虫が野菜の生長点、つまりこれから新しい葉が出てくる「芯」の部分を食害するため、特に厄介です。一般に「シンクイムシ」と呼ばれるのも、このように植物の中心部へ入り込んで食害することに由来します。ダイコン、ハクサイ、キャベツなどのアブラナ科野菜で大きな被害を出し、特に夏から初秋にかけて問題になりやすい害虫です。◆この害虫が厄介なのは、「葉っぱを何枚か食べられた」という程度では済まないことです。植物の中心にある生長点を食べられると、そこから新しい葉が正常に展開できなくなります。つまり、植物にとって最も重要な「成長するための司令塔」を破壊されるようなものです。そのため、ブロッコリーを育てていて「葉に少し虫食いがある」程度ならまだしも、中心部に幼虫が入り込んで新芽を食べ始めると、急激に生育が悪くなることがあります。研究でも、ブロッコリーの育苗期に防虫ネットを被覆することでハイマダラノメイガの加害を回避できたことが報告されています。◆もう一つ、昨年のナス・ピーマン・トマトの失敗原因として挙げられている「プランター内のコガネムシの幼虫」も重要です。コガネムシというと、成虫が葉を食べる姿を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、植物を育てる側からすると、幼虫のほうが深刻な問題になることがあります。土の中で生活する幼虫が植物の根を食べるためです。地上から見ると「葉がしおれてきた」「水をやっているのに元気がない」といった症状しか見えず、原因が分からないまま植物が弱っていくこともあります。プランターでは土の量が限られているため、幼虫が大量に発生して根を食べ尽くせば、植えている植物へのダメージはかなり大きくなり得ます。◆したがって、昨年の失敗を単純に「暑すぎたから」と考えるのは少し早く、実際には「猛暑+根の食害」という複数の要因が重なっていた可能性があります。特にトマト、ナス、ピーマンは一般的に夏野菜として暑い季節に育てるものですが、だからといって日本の近年の猛烈な暑さに完全に無条件で耐えられるわけではありません。プランターは地面に植える場合より土の量が少ないため、日中に土が高温になりやすく、水分も失われやすいという弱点があります。そこへ根をコガネムシ類の幼虫に食べられれば、暑さや乾燥への耐性もさらに低下します。
    こうして見ると、今回の「今年の夏野菜はバジルのみ」という判断は、かなり合理的な方針とも評価できます。昨年の失敗を経験したうえで、今年は夏の暑さに比較的対応しやすく、収穫も繰り返せて、多少虫に食べられても全滅しにくい植物を選んだわけです。「夏野菜」という言葉の厳密な分類にこだわる必要もありません。家庭菜園では、学術的に何と分類されるか以上に、「その季節に元気に育ち、食べられるものが収穫できるか」のほうが重要だからです。◆一方、ブロッコリーについては、むしろこれからが対策の勝負どころです。ハイマダラノメイガは夏から初秋に発生しやすいため、特に幼苗期の防除が重要になります。家庭菜園なら、薬剤を使う前に防虫ネットで物理的に成虫の侵入を防ぐ方法が非常に分かりやすいでしょう。実際、農業関係の情報でも2mm程度の目合いの防虫資材による被覆が推奨されています。また、薬剤を使用する場合は、必ずその作物と害虫に使用登録されたものを選び、使用回数や希釈倍率、収穫前日数などの表示に従う必要があります。◆総合的に見ると、設問文の内容には大きな間違いはありません。「バジルはハーブではあるが、家庭菜園で夏に育てる作物として扱っても問題ない」「バジルは比較的育てやすいが害虫はつく」「ハイマダラノメイガはブロッコリーの厄介な害虫」「コガネムシ類の幼虫による根の食害はプランター栽培を失敗させる要因になり得る」という理解はいずれも妥当です。ただし、「バジルは丈夫だから何をしても大丈夫」というところまで一般化するのは禁物です。水切れや過湿、病害虫、肥料切れなどによって普通に調子を崩します。◆むしろ今回の活動報告から見習いたいのは、失敗した作物を意地になって翌年も続けるのではなく、前年の原因を考えて栽培するものを変えている点です。昨年はナス・ピーマン・トマトで失敗した。今年はバジルを育ててみた。そしてブロッコリーでは別の害虫に悩まされている。このように「何が起きたか」を観察して、翌年の栽培方法を変えていけば、家庭菜園は少しずつ上達していきます。来年以降さらに挑戦するなら、まずはプランターの土を植え替える際に根の状態や土中の幼虫を確認すること、夏野菜では鉢やプランターの置き場所と水管理を工夫すること、ブロッコリーなどアブラナ科では苗の段階から防虫ネットを利用することを意識するとよいでしょう。「野菜の日」にふさわしく、今年は昨年より一歩進んだ園芸部活動になっていると言えそうです。 (今日 0時7分)
  • がんばれ (今日 0時23分)
  • お疲れ様です (今日 0時25分)
  • 南京虫 (今日 0時26分)
  • 気候が不安定だから変な時に虫が湧いたりするんよ (今日 0時30分)

合計回答数: 31人 / 31個

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