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今日 0時16分終了#124622 [文化] 中秋の名月

ID:HRhg0XYQFC (・∀・)イイ!! (3)

お月見しようとお外に出たら曇ってた。

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「任意」の内容

  • どんまい (昨日 23時17分)
  • (昨日 23時18分)
  • 十三夜に期待する (昨日 23時21分)
  • (´・ω・`) (昨日 23時22分)
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  • / (昨日 23時25分)
  • 台風来るらしいから三方にコロッケ積もうず (昨日 23時26分)
  • そうか (昨日 23時29分)
  • ネット中継を探せ (昨日 23時30分)
  • 残念 (昨日 23時30分)
  • そうなんだ、じゃあ私生徒会行くね。 (昨日 23時32分)
  • (昨日 23時34分)
  • モリタポ (昨日 23時38分)
  • n (昨日 23時40分)
  • . (昨日 23時45分)
  • モリタポ (昨日 23時46分)
  • こんばんは (昨日 23時46分)
  • うちも。 (昨日 23時46分)
  • 1 (昨日 23時47分)
  • タチサレー (昨日 23時47分)
  • 5 (昨日 23時48分)
  • 乙 (昨日 23時48分)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン (昨日 23時48分)
  • 見れてラッキーや (昨日 23時54分)
  • きれいに見えた (昨日 23時57分)
  • hum (昨日 23時58分)
  • 2026年9月25日は「中秋の名月」です。しかし、天文学上の満月になるのは9月27日1時49分で、今年は「中秋の名月」と「満月」が2日ずれています。「十五夜」と呼ばれるくらいなのだから、中秋の名月は満月のはずではないか、と感じるかもしれません。ところが、実際には「中秋の名月=満月」という関係はありません。国立天文台によれば、中秋の名月と満月の日付がずれることはしばしばあり、2026年のように2日ずれるのは少し珍しいものの、決して異常な現象ではありません。では、なぜ「十五夜」なのに満月ではないのでしょうか。ポイントは、「中秋の名月を決める暦」と「満月を決める天文学的な現象」が、そもそも別のものだということです。◆まず、「中秋の名月」とは何かを確認しておきましょう。中秋の名月とは、太陰太陽暦、いわゆる旧暦の8月15日の夜に見える月のことです。旧暦では、月の満ち欠けを基準として「月」を区切っていました。新月、つまり月と太陽がほぼ同じ方向に来る瞬間を「朔」といい、その朔の瞬間を含む日が、その月の1日になります。そして、そこから数えて15日目が「15日」、つまり十五夜です。したがって、「十五夜」という名称は、「満月の日」という意味ではなく、「旧暦8月15日の夜」という暦上の意味なのです。◆2026年について具体的に見ると、9月11日12時27分に新月の瞬間がありました。この日が太陰太陽暦の8月1日に当たります。そこから15日目が9月25日なので、2026年9月25日が旧暦8月15日、すなわち中秋の名月となります。国立天文台の暦でも、9月11日が「朔(新月)」、9月25日が「中秋の名月」とされています。9月25日の月は、正午月齢が14.0で、夕方にはほぼ丸い月が東の空から昇ります。◆ところが、天文学でいう「満月」は、「旧暦15日になったこと」ではありません。満月、すなわち「望」とは、地球から見て月と太陽がほぼ反対方向に位置する瞬間です。月が地球の周囲を公転することによって、月と太陽との見かけ上の位置関係は少しずつ変化していきます。そして、その位置関係がちょうど満月になる瞬間を天文学的に計算すると、2026年は9月27日1時49分になります。つまり、9月25日の夜は「旧暦8月15日の夜」ではあるものの、天文学的な満月の瞬間はまだ約2日後なのです。
    では、なぜ「旧暦15日」と「満月の日」が一致しないのでしょうか。国立天文台暦計算室は、その理由を大きく二つに分けて説明しています。一つ目は、「日の区切り」と「月の満ち欠けの進み方」が一致していないことです。私たちのカレンダーでは午前0時になると日付が変わります。しかし月の満ち欠けは、午前0時を境に突然一段階進むわけではありません。新月から満月まで、連続的に変化しています。そのため、「旧暦15日の夕方に見える月」と「満月になる瞬間」が、それぞれ別の日に入ってしまうことがあります。◆さらに重要なのが二つ目の理由です。それは、月の満ち欠けにかかる時間が毎回まったく同じではないということです。新月から次の新月までの周期は平均すると約29.5日ですが、実際には一定ではありません。また、新月から満月になるまでの時間も毎回同じではなく、国立天文台によれば、満月の時点での「月齢」は13.9日から15.6日まで変化します。ここでいう月齢とは、直前の新月からどれだけ時間が経過したかを表すものです。◆このことを少し単純化して考えてみましょう。旧暦では、新月を含む日を1日として、その翌日を2日、さらにその翌日を3日……と数えていきます。ところが、新月から満月までの時間は平均すると約14.8日です。つまり、「1日から数えて15日目」という暦上の区切りと、「新月から約14.8日程度経過したときに起こる満月」という天文学的な現象は、もともと完全には一致しません。むしろ平均的には、旧暦15日の夜よりも少し後に満月になる傾向があります。◆2026年は、このずれが比較的大きく現れた例です。9月11日12時27分が新月でした。そこから満月の9月27日1時49分までは約15日13時間22分あります。一方、9月25日は旧暦8月15日です。したがって、9月25日の夜に見える中秋の名月は、満月にかなり近いものの、まだ「満月になる瞬間」には到達していません。そして約1日半後、9月27日の午前1時49分に、月と太陽の位置関係が天文学的にちょうど満月になります。◆ここで少し面白いのは、「満月の日だから、その日の夜に一番丸い月が見える」とも限らないことです。2026年の場合、満月の瞬間は9月27日午前1時49分です。したがって、9月26日の夜から27日未明にかけて月を観察すれば、その途中で満月の瞬間を迎えることになります。一方、9月27日の夜になると、すでに満月の瞬間を過ぎており、月はわずかに欠け始めています。国立天文台暦計算室が「満月の日時」と「月夜」を分けて扱っているのも、このように「満月という瞬間」と「実際に月を見る夜」が同じものではないからです。
    実は、これは2026年だけの特殊な現象でもありません。国立天文台の一覧を見ると、たとえば2016年は中秋の名月が9月15日、満月が9月17日4時05分で、やはり2日ずれていました。2017年も中秋の名月が10月4日、満月が10月6日3時40分でした。反対に、2021年は中秋の名月と満月がともに9月21日、2022年もともに9月10日、2023年もともに9月29日でした。このように、中秋の名月と満月が同じ日になる年もあれば、1日程度ずれる年もあり、場合によっては2日ずれることもあります。◆国立天文台の説明では、満月の時刻は「新月の時刻+そのときの満月の月齢」と考えることができます。新月がその日の午前0時に起こる年もあれば、午後に起こる年もあります。さらに、新月から満月までの時間そのものも毎回変化します。この二つの変動が組み合わさるため、「旧暦15日=満月」という単純な対応にはならないのです。実際、1600年から2199年までの範囲で調べると、中秋の名月に対応する満月は14日夜から17日ごろまでの幅を持ち得ると、国立天文台暦計算室は説明しています。◆そもそも、旧暦の「8月15日」という日付自体が、現在の太陽暦のように「毎年必ず同じ天文学的現象が起きる日」を意味しているわけではありません。太陰太陽暦は、月の満ち欠けを基準に月を作りながら、季節とのずれを調整するために太陽の動きも取り入れた暦です。そのため、現在のグレゴリオ暦では中秋の名月の日付が年によって9月になったり10月になったりします。2026年は9月25日ですが、2025年は10月6日でした。このように「中秋」という名称は、現在の9月という固定された日付を指しているのではなく、旧暦8月15日という暦上の位置を指しています。
    「十五夜なのに満月ではない」という2026年9月25日の状況は、暦が間違っているわけでも、月の満ち欠けがおかしくなっているわけでもありません。「十五夜」という言葉が示しているものと、「満月」という言葉が示しているものが違うのです。「十五夜」は旧暦8月15日の夜という暦上の定義であり、「満月」は月と太陽が地球から見て反対方向になる天文学的な瞬間です。両者は近い関係にあるものの、同じ条件ではありません。◆そして、2026年9月25日の月は、満月ではないからといって「満月に比べてかなり欠けた月」というわけでもありません。新月から約14日が経過しているため、見た目にはほとんど丸い月です。国立天文台が説明するように、今年の中秋の名月と満月は2日ずれていますが、9月25日の夜に見える月は、まさに十五夜にふさわしい、満月に非常に近い月です。さらに9月27日には実際の満月を迎え、そのころには月の近くに土星も見えるため、2026年は「中秋の名月」と「天文学的な満月」を別々の日に楽しめる年ともいえます。◆2026年9月25日の「中秋の名月」と9月27日の「満月」の2日間のずれは、「旧暦8月15日という暦の日付」と「月と太陽の位置関係が完全に満月になる瞬間」との違いによって生じています。平均的な月の満ち欠け周期が約29.5日で、その半分が約14.8日であること、実際の月の周期には変動があること、そして新月が起こる時刻も毎回異なることが重なって、旧暦15日の夜と満月の瞬間が少しずつ前後するのです。「十五夜だから必ず満月」と考えるより、「旧暦8月15日の月を愛でる習慣が中秋の名月であり、その月が満月にどれだけ近いかは年によって変わる」と理解すると、この現象はきれいに説明できます。 (今日 0時2分)
  • 残念 (今日 0時3分)
  • うん (今日 0時4分)
  • お団子食べな (今日 0時6分)
  • . (今日 0時7分)
  • ? (今日 0時8分)
  • 月見 (今日 0時8分)
  • 尿意 (今日 0時10分)
  • モリタポ (今日 0時11分)
  • お月見 (今日 0時14分)
  • モリタポ (今日 0時15分)

合計回答数: 39人 / 39個

このアンケートにはNGワード「水樹」「Louise」「ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール」「ぬるぽ」「そんな事より」「能登かわいいよ能登」「nothing is」が設定されていました。

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