クリップボードには何も入っていません / このアンケートをクリップする / クリア
今日 4時40分終了#124708 [社会] 最大震度5強

ID:7roI1jlXvb (・∀・)イイ!! (1)

11月8日(日)1時04分頃、愛知県で最大震度5強を観測する地震がありました。
震源地は静岡県西部、震源の深さは約40km、地震の規模を示すマグニチュードは5.7と推定されます。

ユーラシアプレートとフィリピン海プレートのプレート境界で発生したとなると、東南海地震との関連は無いとは言い切れない。
ここのプレート境界固着域が剥がれると、南海トラフまでのプレート境界の浅い部分が一気に滑って巨大地震になる。

追記

気象庁曰く、震源はプレート境界ではなくフィリピン海プレートの内部らしい。

先日の三重県南東沖の深さ約350kmの地震とこの地震との関連は不明だが関連は無いとは言い切れない。

南海トラフ付近でスロースリップに増加傾向がみられると巨大地震が差し迫ってるサインとゆう。今後の観測に注視。

「ここのプレート境界固着域が剥がれると、南海トラフまでのプレート境界の浅い部分が一気に滑って巨大地震になる。」は正確な表現ではない気がする。
「南海トラフに沿って、沈み込むフィリピン海プレートが深さ35km前後に到達するところにある一帯のプレート境界固着域の破壊が連鎖して起きだすと、乗っかってるユーラシアプレートが一気に滑って巨大地震になる。」とか?
それだとプレート境界固着域の破壊を起こすのは深部で脱水されて海に湧き出す地下水が境界の隙間に染み渡りプレートを浮かすからだとゆうのが伝わらない。説明ムズ。あとでウマい説明考える。

1任意50(100%)
無視0

棒グラフまたは左の番号をクリックするとその項目を元にしたしっかりアンケートが作れます。

回答頻度グラフの表示

「任意」の内容

  • . (今日 2時7分)
  • m (今日 2時10分)
  • 1 (今日 2時10分)
  • お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな (今日 2時11分)
  • ! (今日 2時12分)
  • そうかな…そうかも… (今日 2時12分)
  • . (今日 2時18分)
  • 知らんがな(´・ω・`) (今日 2時18分)
  • / (今日 2時19分)
  • ! (今日 2時22分)
  • そうですね (今日 2時23分)
  • @ (今日 2時25分)
  • @ (今日 2時27分)
  • 南海トラフ (今日 2時28分)
  • a (今日 2時32分)
  • (´・ω・`)知らんがな (今日 2時33分)
  • はい (今日 2時35分)
  • とゆう (今日 2時47分)
  • 5 (今日 2時47分)
  • 地震に備えよ (今日 2時56分)
  • 。 (今日 2時58分)
  • コロシアエー (今日 2時58分)
  • モリタポ (今日 3時2分)
  • はい (今日 3時8分)
  • 123 (今日 3時8分)
  • そうかそうか (今日 3時10分)
  • 地震怖い (今日 3時11分)
  • . (今日 3時22分)
  • !? (今日 3時26分)
  • こわい (今日 3時29分)
  • 1 (今日 3時37分)
  • (´・ω・`)知らんがな (今日 3時40分)
  • 、 (今日 3時45分)
  • 了解 (今日 3時51分)
  • で? (今日 3時52分)
  • あ (今日 3時52分)
  • 。 (今日 3時53分)
  • くわばらくわばら (今日 3時56分)
  • 夜中は怖いね (今日 3時57分)
  • ? (今日 3時58分)
  • (1モリタポ) (今日 4時1分)
  • ((((;゚Д゚)))) (今日 4時8分)
  • なるほど。 (今日 4時15分)
  • で? (今日 4時18分)
  • 0 (今日 4時23分)
  • yes (今日 4時34分)
  • そうっすか (今日 4時35分)
  • jr (今日 4時39分)
  • 2026年11月8日1時04分ごろ、静岡県西部を震源とするマグニチュード5.7の地震が発生し、愛知県知多市で最大震度5強を観測した。震源の深さは約40kmである。南海トラフの想定震源域内で発生した地震として注視する価値はあるが、これを南海トラフ巨大地震の前兆、あるいは巨大地震の発生が差し迫っている証拠と判断することはできない。気象庁は同日未明の記者会見で、想定震源域内の地震ではあるものの、この地震の規模からみて、南海トラフ沿いのプレート間の固着状態に変化を示すものではないとの見解を示した。
    まず、南海トラフ地震が発生する仕組みを確認しておきたい。地球の表面は複数の巨大な岩盤(プレート)に分かれており、それぞれが少しずつ移動している。東海地方から四国沖にかけては、海側のフィリピン海プレートが、陸側のプレート(気象庁の一般向け解説ではユーラシアプレート)の下へ、年間数cm程度の速度で沈み込んでいる。境界の一部が摩擦によって強く貼り付いた状態になると、海側のプレートが移動し続けても境界面では滑らず、陸側のプレートが地下に引きずり込まれて変形し、ひずみが蓄積していく。やがて限界に達すると、固着していた部分が急激にずれ、陸側のプレートが跳ね返るように動く。この急激なずれが地震であり、海底が大きく上下すれば津波も発生する。◆ただし、プレート境界全体が一枚の板のように一斉に剥がれるわけではない。固着の強さや摩擦の性質は場所によって異なり、強く固着する領域の周囲には、数日から数年かけてゆっくり滑る領域も存在する。気象庁によれば、南海トラフのプレート境界の深さ30〜40km付近では、数か月から1年程度の間隔で、数日から1週間程度かけて短期的スロースリップが繰り返し発生している。したがって、「深さ35km前後に固着域があり、そこが剥がれて浅部まで一気に滑る」という説明は、深さと固着域の関係を単純化しすぎている。境界面の深さも地域によって異なる。巨大地震の破壊が隣接する固着域に広がることはあるが、どこまで連鎖するかは応力の状態や断層面の性質などに左右される。実際、1854年の安政東海地震と安政南海地震は約32時間差、1944年の東南海地震と1946年の南海地震は約2年差で発生しており、隣接する領域が必ず同時に破壊されるわけでもない。◆沈み込むフィリピン海プレートは地下深くで高温・高圧の環境に入り、岩石中の鉱物から水が抜け出す「脱水」を起こす。その水が割れ目などを通ってプレート境界付近に集まると、水圧が岩盤同士を押し付ける力の一部を受け持ち、接触面に働く実質的な押し付け力を弱める。その結果、摩擦が小さくなり、プレート境界が滑りやすくなる。この作用はスロースリップや微動の発生に関係すると考えられており、産業技術総合研究所などの研究でも、境界付近に蓄積する水の量とスロー地震の分布との関係が示されている。ただし、これは海底から海水が染み込むという話でも、水が境界の隙間に一様に広がってプレート全体を浮かせるという話でもない。深部で岩石から放出された流体が移動し、局所的に岩盤の摩擦条件を変えるという現象である。また、水の作用だけで巨大地震の開始や破壊の連鎖を説明できるわけではなく、流体の圧力、移動経路、岩石の摩擦特性などが複雑に関係している。
    今回の地震については、追記のとおり、気象庁が震源をプレート境界ではなく、フィリピン海プレート内部と説明している。気象庁が公表した発震機構解も「横ずれ成分を含む正断層型」であり、南海トラフ巨大地震に典型的な、プレート境界が低角度で逆向きにずれる地震とは異なる。つまり、南海トラフの想定震源域内で発生したことと、南海トラフのプレート境界そのものが破壊されたことは同じではない。気象庁が今回の地震について、プレート間の固着状態に変化を示すものではないと説明したことも、この区別を踏まえた評価といえる。◆11月1日の三重県南東沖の地震は、深さ約350km、マグニチュード6.1の深発地震である。こちらは深く沈み込んだ太平洋プレート内部で発生したものとみられている。今回の地震とは関係するプレートも深さも大きく異なるため、両者が連動したことを示す観測や、南海トラフ地震を誘発するという科学的根拠は確認できない。「関連がないと絶対に断言できない」という一般論は成り立つとしても、それは関連を積極的に疑う根拠にはならない。◆スロースリップについても、「増加傾向がみられると巨大地震が差し迫っているサイン」と一括りにはできない。スロースリップは、通常の地震のような強い揺れを伴わず、プレート境界がゆっくりずれる現象であり、東海地方や四国地方などでは繰り返し観測されている。重要なのは、スロースリップが起きていること自体ではなく、発生場所、規模、速度、継続時間などが普段と異なる変化を示しているかどうかである。気象庁の2026年10月7日の評価では、2022年初頭から静岡県西部〜愛知県東部で続いている長期的スロースリップが確認され、その中心は渥美半島周辺から浜名湖東側へ移動している。一方、これは従来から観測されている現象であり、プレート境界の固着状態や巨大地震発生の可能性が平常時より高まったことを示す特段の変化はないと評価されている。11月8日の地震についても、気象庁は固着状態に変化を示すものではないと説明している。通常と異なるスロースリップなどが観測されれば、南海トラフ地震臨時情報の調査対象となるが、それでも巨大地震の発生日時や規模を確実に予測できるわけではない。
    今回の地震を南海トラフ周辺の地殻活動の一部として継続的に観測するべきだという問題意識は妥当である。しかし、今回の地震、三重県南東沖の深発地震、スロースリップを一連の前兆現象として結び付けたり、深さ35km付近の固着域が剥がれれば浅部まで自動的に連鎖破壊すると説明したりするのは行き過ぎである。◆より正確に表現するならば、「フィリピン海プレートの沈み込みに伴い、南海トラフ沿いのプレート境界では、強く固着した領域にひずみが蓄積している。境界の一部で破壊が始まり、隣接する固着域へ次々と広がれば、広範囲にわたる巨大地震となり得る。沈み込むプレートから脱水によって供給される水は、境界付近の水圧や摩擦を変化させ、スロースリップや地震の発生しやすさに影響する要因の一つであるが、それだけで巨大地震の破壊開始や連鎖を説明できるわけではない」となるだろう。南海トラフ地震の切迫性は、今回の地震が前兆かどうかとは切り離し、長期的な地震履歴や最新の観測結果に基づいて考える必要がある。 (今日 4時40分)

合計回答数: 50人 / 50個

このアンケートにはNGワード「水樹」「Louise」「ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール」「ぬるぽ」「そんな事より」「能登かわいいよ能登」「nothing is」が設定されていました。

このアンケートと年齢、性別、出身都道府県、居住都道府県でのクロス集計を見る

このアンケートへのトラックバック用URL: http://enquete.razil.jp/tb.php/124708

2 :名無しさん 26/11/08 06:19 ID:EEXUmXJQk5 (・∀・)イイ!! (0)
【愛知県で震度5強】震度5強観測は約30年ぶり
https://youtu.be/PSZ6CojNvjo?si=0556-mtr
https://youtu.be/nHD41xMdkns?si=0233-ntv
https://youtu.be/nVWvpSMfXLw?si=0109-wns


板に戻る 全部 最新50

このスレへの書き込みにはログインが必要です。
削除ガイドライン違反報告はこちら
このアンケートの2ちゃんねる互換リンク→http://find.moritapo.jp/enq/test/read.cgi/3/1794108419/