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ID:VgTLRwzp2g
(・∀・)イイ!! (3)
イランによる核兵器開発は決して許されず、
米国による対話を通じた問題の解決の取組を一貫して支持してきた。
日本としてもG7を含む国際社会と連携して必要なあらゆる外交努力を引き続き行っていく。
とゆうのが日本政府の見解・・・
だが、26日にスイス・ジュネーブで行われたアメリカとイランの間接協議は、合意には至らなかったが重要な進展があった。
この協議でイランは「現実的な譲歩」を提案していた。翌週オーストリアで協議を継続する約束もしていた。
しかしトランプはこの結果にご不満で、「協議は決裂」したのでイランへの攻撃に踏み切った。
とゆうのは真っ赤なウソ。
イランは昨年6月の「12日間戦争」で弱体化しており、今ならイランを叩けば体制転換できそうだ、と。
そこでトランプは、合意間近なイラン核協議とイラン体制転換を天秤にかけ、
イラン体制転換のほうがインパクト大きく、自国民に成果アッピールすれば
支持率爆上がりウヘヘヘ…になると考えた、たぶん。それもあったと思う。
ルビオ国務長官は、
イスラエルが(アメリカとイランの核協議を失敗させようと)単独でイランを攻撃しようとしていて、
アメリカ軍がイランから報復を受ける可能性があったため、その前にイスラエルと共同でイランを攻撃したと説明。
それをトランプがあっさり否定。アメリカにイランの脅威が差し迫っていたんだと主張。
ルビオ氏もトランプの主張に同調し、イスラエルの戦争にアメリカが巻き込まれた説明を撤回した。
そこで冒頭の日本政府の見解。
日本政府の見解はアメリカ・トランプの一方的な主張だけを全面的に聞き入れて、
イランが実際には核協議に真摯に臨んでいた姿勢を踏みにじったうえ、
イランは核兵器開発を続けようとしているとしてイランを強く非難した。
この見解が間違った情報に基づいていたことがバレたら、日本どうすんの?
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