5月31日 22時1分終了#124413 [食] カレー専門店のカレー
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- 15 :名無しさん 26/05/31 18:14 ID:q,wvoBpjqB
(・∀・)イイ!! (0) - >>13
> 問題があるのは「学習」過程が明らかに著作権法ガン無視してるとこ
文化庁の見解だと、一般に公開されている著作物をAIに学習させるのは、
著作権法第30条の4の「情報解析の用に供する場合」に該当するため、
基本的には問題なく、「その必要と認められる限度において、
いずれの方法によるかを問わず、利用することができる」らしいですよ。
著作権法
https://laws.e-gov.go.jp/law/345AC0000000048
> AI学習のために行われるものを含め、情報解析の用に供する場合は、
> 法第30条の4に規定する「当該著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し
> 又は他人に享受させることを目的としない場合」に該当すると考えられる。
> 生成・利用段階において、AIが学習した著作物と創作的表現が共通した
> 生成物が生成される事例があったとしても、
> 通常、このような事実のみをもって開発・学習段階における
> 享受目的の存在を推認することまではできず、
> 法第30条の4の適用は直ちに否定されるものではないと考えられる。
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/pdf/94037901_01.pdf
〔19、21ページ〕
- 16 :名無しさん 26/05/31 19:33 ID:GNctoSemT-
(・∀・)イイ!! (1) - 全部しつこそう
- 17 :名無しさん 26/05/31 20:53 ID:G2,DoYbCfn
(・∀・)イイ!! (1) - >>15
その点についてであれば、性善説で通したのは拙速でしたねと反省して認識を改めるしかない
> AI における学習については、日本の著作権法第 30 条の 4 を根拠に、一定の場合には「非
>享受目的の利用」として許容されるとの見解が存在することは承知しています。しかしなが
>ら、現状では、学習対象が具体的な出力として再現され、既存の日本コンテンツそのもの、
>またはそれに酷似する画像/映像が生成されています。このような生成をもたらす学習は「享
>受目的の利用」に該当するものであり、学習には非享受目的の側面があるとしても、実質的
>に享受目的と併存している状態にあると考えられます。
生成 AI サービスによる著作権侵害の現状と権利保護に関する声明
https://cms.coda-cj.jp/wp-content/uploads/2026/05/coda_newsrelease_20260527_codacjjp.pdf
>>15 のように合法だから問題ないと考えるのでは、コンテンツ生み出しても片っ端から盗まれる未来しかない
声優の生み出す声、イラストレーターの作る絵柄はそれが商品であり看板である以上、
無許可学習により濫造されたら商売にならなくなるというのはお分かりいただけると思う
youtubeでは、生成AIで作ったコピーが守られて元動画を作った本家がBANされたりもしている
- 18 :名無しさん 26/06/01 20:55 ID:tFnXLJceW7
(・∀・)イイ!! (0) - >>13「「学習」過程が明らかに著作権法ガン無視してる〔≒違法である〕」
>>15「文化庁の見解だと合法らしいですよ」
>>17「>>15 のように合法だから問題ないと考えるのでは、
コンテンツ生み出しても片っ端から盗まれる未来しかない」
>>17
あなたは、ある行為が違法であると主張しました。
それに対し、その行為は合法である旨の指摘がありました。
するとあなたは、合法だから問題ないという訳ではないと主張を変更しました。
ちょうど最近、X(Twitter)で似たような事例がありましたね。
https://x.com/amagumo_metal/status/2060589719172591701
国会付近でデモが行われた後、21:24に地下鉄の駅の出入口が閉まっているのを見て、
東京メトロの嫌がらせだと主張するデモ参加者。
その後、この出入口がいつも21:00に閉まっている旨の掲示に自ら気付くも、
デモがある日は21:00以降も開けておくべきだと主張。
自分が誤っていたことを無視して、
更に自らを正当化して騒いでいるという点において、
あなたは、このデモ参加者と、同じなのではないでしょうか。
このような無理のある論法で、自らの主張を展開した場合、
たとえ、その主張がどれほど正しく、どれほど多くの人を救うものだとしても、
それが広く支持され、世の中を本当に動かすようなことには、
繋がらないのではないでしょうか。
- 19 :名無しさん 26/06/01 23:46 ID:wMuuf_oGQp
(・∀・)イイ!! (0) - おまそう
- 20 :名無しさん 26/06/02 14:19 ID:gqHK1x0DAZ
(・∀・)イイ!! (2) - >>17の「クリエイターの権利を守りたい」「現行法には穴がある」という動機や危機感そのものは、
現在多くのクリエイターや業界団体(CODAなど)が実際に声を上げている重要な課題です。
決して間違った主張ではありません。
だからこそ、>>18が言うように無理のある論法で自壊してしまうのはもったいないと言えます。
指摘通り、客観的な事実を提示された直後に、自らの誤認や表現の行き過ぎを認めず、
シームレスに「合法でも〜」と論点を変えるやり方は、議論において不誠実な印象を与えてしまいます。
一方で、>>17が根底で抱いている危機感自体は、社会的に議論されている真っ当なテーマです。
感情的な対立や、論拠のすり替えに終始してしまうと、せっかくの「文化や権利を守りたい」という大義名分まで
「反AIの感情論」として一括りにバッシングされかねません。
議論を社会に届けるためには、相手の正しい指摘は一度受け入れた上で、
その先にある法の限界を議論するという姿勢が、今まさに求められていると言えます。
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